RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -, pookmark
安全地帯の哀愁メロディー
ついに12月を迎えた。今年も早かった。毎年思う事だが、12月はこれまたあっけないほど早く通り過ぎ、あっという間に正月になっている。
多分今年もそうだろう。

冬になると私はどの季節よりも定番の音楽を聞くことが多いことに気づかされる。
オフ・コースから小田和正さん、浜田省吾さんのバラードや辛島美登里さんらの
ベストを自分のCDストックから引っ張り出してくると「あぁ、冬だな。」といつも感じている。

中でも安全地帯の曲はもう20年近く、聞き続けているが、全くあきない。
今は日本ではあまり活動していないけれど香港では今だに大人気でコンサートなどは大盛況らしい。

玉置浩二さんの独特の歌いまわしと哀愁漂うメロデイーは今でもこれに追いつけそうなミュージシャンは出ていないと私は思っている。たぶん「ワインレッドの心」などは自分が生きてきた中で一番多く聞いた曲なのではと思う。

安全地帯は決して冬を意識した曲が多いわけではないが、秋から冬へと移り行くこの時期が最も似合うのではと勝手に思っている。今は玉置さんはドラマ「あいのうた」でがんばっているが、主題歌もリリースしているし、温かくてしみるメロディーの作り手としてはやはり天下一品だなと感心してしまう。

そういえば10月にSmapの稲垣吾郎さんが主演したスペシャルドラマ「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」のタイトルチューンもこの人の曲だった。

玉置さんにはいつまでもマイペースでいいので音楽活動を続けていただきたい。
バラードならオレンジレンジも山崎まさよしさんもいいし、森山直太郎さんだっている。が、私の中では当分、玉置さんの曲に変われる哀愁のメロディーは当分現れそうにない。
author:funstyle, category:音楽, 01:42
comments(0), trackbacks(0), pookmark
レコ大は本当にSmapなのか?
業界ではそろそろ大晦日に決まるレコード大賞が誰なんだという事が話題となり、
今年はSmapなんじゃないかといわれているという。今年は決定的なビッグヒットがなく、アルバムは軒並み好調ながら今年の一曲というとどれかに決めかねているらしく、総合点でSmapが有力なのだという。

かつて威厳を誇り、芸能界で大御所と言われる人たちから新人までこの賞をとるのにやっきだった。日本歌謡大賞、日本テレビ音楽祭、FNS歌謡祭、メガロポリス音楽祭、日本有線大賞、日本有線放送大賞と数々あったが、今残るのは有線対象と
レコード大賞ぐらいで他はFNS音楽祭だけが名前だけ残して内容をその年を代表する歌手たちによるスペシャル歌番組として残っているぐらいだ。

果たして噂どおりにSmapが今年はその栄冠に輝くのか?なぜ今年なのか?私はSmapとレコード大賞というと一昨年、2003年を思い起こさずにはいられない。

2003年3月後にグループ最大のヒットとなる「世界にひとつだけの花」をリリース。年を通してこの曲は売れ続け、結果220万舞という驚異的なセールスを記録した。また、この曲の歌詞で使われた「オンリーワン」という言葉はちょっとした流行語にもなった。誰が見てもこの曲がレコード大賞にふさわしい曲だった。

しかし、彼らは選ばれなかった。エントリーしていなかったからだ。選ばれたのは
浜崎あゆみさん。史上初の3年連続受賞という快挙だった。浜崎さんには悪いが、この年の代表曲はと誰かに尋ねたら限りなく100%近くの人がSmapの「世界に一つだけの花」を挙げていたと思う。

売上で見ればこの年の2位は福山雅治さんの「虹」、3位が森山直太郎さんの「さくら」、4位が柴崎コウさんの「月のしずく」だった。上位4曲がいすれもレコード大賞にはエントリーしていない為、選考外となる。極めて異例でおかしな選考になった。浜崎さんの活躍はすばらしくシングル・アルバム合わせての売上はリードしていたから大賞をとる資格がないとは言わないが、この1曲というと浜崎さんはインパクトにかけた。レコード大賞はその年を代表する曲を選ぶ賞だったはず。
3年連続という事があったから事務所も売り込みに力を入れたのは当然だと思う。
がこの年を象徴として「あぁ、レコード大賞も落ちたな」と思ったのは記憶に新しい。

私はレコード大賞選定委員会にもっと威厳をもって欲しいのだ。エントリーしようが、しまいが、今年のレコード大賞はあなたのこの曲ですと選んで欲しいのである。そこで辞退するかは本人に決めてもらえばいい。ただ、辞退したとしても一度
選んだ対象曲は変えないで欲しい。どう考えてもあなたのこの曲しかないのです。
もう決めたのです。この事実は動きません。というどっしりした構えを委員会には
持って欲しい。

そうした観点からしたら2003年は「世界にひとつだけの花」しかありえない状況だった。浜崎さんには悪いが、これを選ばなかった時点で見るものを半分しらけさせた。
レコード大賞が誰に決まるのか、昔は学校でも話題だった。今はそんなことは伝説と化しているだろう。あのワクワク感は今は望むべくもない。レコード大賞はもうアーティストたちからは振り向かなくなってきている。かつての威厳を取り戻すのはもう無理だろう。
いっそ、国民投票にしてみたらいいのではないだろうか。そうすればレコード大賞がその年最も愛された曲として表彰され、ステイタスがあがると思うのだが。
author:funstyle, category:音楽, 01:51
comments(0), trackbacks(0), pookmark
宇多田ヒカルの切なさ
ここしばらくアメリカで活動していた宇多田ヒカルさんが帰ってきた。
やはり彼女の持つ稀有の音楽才能はいつ聞いてもいい。

宇多田さんのデビュー曲「Automatic」を聞いたときは衝撃だった。何と言ったらいいか、とにかく初めての、でもちらほらと懐かしみのあるメロディーに一発で魅了された。彼女がMステに初めて出演したとき、タモリさんが「何か哀愁あるんだよね。何だろうね。」といっていた。不思議と沸いてくる郷愁感が確かにあった。

デビューしてしばらくFMで広まっている宇多田ヒカルというアーティストがいると知ったのはもう1999年になってからのことだった。日曜朝に日テレで放送していた「雷波少年」という番組の企画で契約解除の土壇場に立たされたSomething Elseという3人組が生き残りをかけて強制合宿の中、渾身の一枚を生み出し、ベスト10に入らなければ即解散という企画があった。結果、彼らは2位を獲得するわけだが、下位から順に発表してゆく中でベスト10に同じタイトルの8cm盤と12cm盤を同時にランクインしているアーティストがいた。
それが宇多田ヒカルさんの「Automatic」だった。

それから程なくして当時はまるで子供といういでたちのほとんどノーメイクの宇多
田さんのPVを観てびっくり。こんな子があのメロディーを!という衝撃だった。
彼女が藤圭子さんの娘さんだと知ってまたびっくり。なるほどあの哀愁感はその血が生んだものだったのかと妙に納得したのを覚えている。

アメリカンスクールに通って飾らない人当たりが魅力だったが、どこかまだ幼かった。SMAPの木村くんも今では妹的存在と認めているが、ラジオ局での初対面のとき、宇多田さんが木村クンを見て、「キムラ・タクヤだ!。」と言い放ったのに対し、木村クンは「(木村)さんだろっ!」と言い返したのは語り草になっている。

続きを読む >>
author:funstyle, category:音楽, 01:37
comments(0), trackbacks(1), pookmark
倖田來未は泣き虫の苦労人
遅ればせながらビデオに録画しておいた先週の「情熱大陸」を見た。
フォーカスされていたのはアーティスト・倖田來未。最近、この人の話題をよく耳にする。エイベックスが今一番売り出そうとしているアーティストだ。

たぶん、10代;20代でこの人を知らない人はごくわずかだろう。
それぐらいメディアに登場するのも珍しくなくなった。
本人が自分を指して言うキャッチコピー「エロかわいい」あるいは「エロかっこいい」は聞いていてなるほどと思わせるし、女性側の見せるエッチ感をうまく演出している。

私はこの人、苦労人だから強いと思う。売れなくて4年、本人もそんなに変わっていないのに売れなくて4年。ライバルには先を越され、妹(先ごろ解散したDay After Tomorrowのヴォーカル)にも置いていかれた。こんなに売れないんだと何回も落ち込んだと言う。実際エイベックス所属になったことである程度は売れると思っていたと彼女は語っている。

彼女がデビューしたのは2000年だった。思えば少し早かったのかもしれない。
エイベックスはその全精力を浜崎あゆみさんを売ることにかけていたといっていい。安室奈身恵という女王を持っていたエイベックスがすでにデビューしていた浜崎さんを総力をあげてトップに押し上げようとしていた。そのエネルギーはまだ高校生だった倖田さんには向かなかった。
でも浜崎さんが王道を走ってもう長く、エイベックスの精力が次の世代の倖田さんに向けられる時がきている。

「情熱大陸」の中で自分のベスト盤をプレスしている工場へあいさつに伺う姿が放映された。訪れたのは茨城謙・つくば市の工場だ。今トップに上がろうとするアーティストとしては異例である。でもそこに苦労人である心情が見て取れた。

番組のラスト近く、ヘアメイク「こんなやつ、いつクビにしてもおかしくない。そんな人間を周りは支えてくれた。」と涙を流した。(休に泣いたからメイクさんも
急に泣いたからビックリしてた!)その思いがある限り、彼女はアーティストとして生きていけると思った。たぶん、周りの人たちもほったらかしにはしないだろう。

今、女王として君臨する浜崎あゆみさんの歌にはその詞に感動するという女性が多く、その同姓票が大きなウェイトを占めているといっていい。倖田さんもできあげった曲に自分で歌詞をつけている。時代とスタッフに恵まれた彼女がアーティストとしt受け入れられ続けるかはその世界観にかかっているといえるのではないだろうか。

12月から12週にわたってシングルをリリースするという前代未聞の発表をした。公式ページには色鮮やかな12枚のジャケット写真が飾られている。勝負にでたわけだ。このタイミングはどうだろうか。その答えは2007年あたりにでてくるだろう。
author:funstyle, category:音楽, 17:15
comments(1), trackbacks(0), pookmark
何と懐かしい「いちご白書をもう一度」
「いちご白書をもう一度」この名曲を久しぶりに聞いた。もう30年も前の曲だ。
今週のSMAP×SMAPの歌のゲストはバンバンことはんばひろふみさん。

私はその昔、初めて深夜放送というものを聞いたのが文化放送の「セイ・ヤング」
という番組で火曜の深夜に谷村新司さんがメインパーソナリティだったがサブで
ばんばさんがいて独特の笑い声で盛り上げていたのを思い出していた。

SMAP×SMAPの中でばんばさんが言っていたように「バンバン」というバンドは当初4人組で全く売れず2人だけ残って最後にかけたのが、「いちご白書をもう一度」だった。唯一のヒット曲だ。(ばんばさん自身はこの4年後にソロでサチコという曲をビッグヒットさせている)

私の記憶ではニューミュージックとう言葉を生み出すきっかけになったのがユーミンさんだったと記憶している。当時はまだまだ演歌が強く、アイドルたちが歌う曲は歌謡曲と呼ばれていた。バンドブームが去り、ギターもエレキからフォークに変わって2人組、3人組みが多かった。

これらのグループの歌は切なさ、やさしさを心情としたものが多く、かぐや姫を代表として「4畳半フォーク」とも言われた。

そんな中、「リッチなんだから仕方がないじゃない」とばかりに華やかな雰囲気をもってきた女性アーティストが現れた。それがユーミンさんだった。
75年は彼女のブレイクした年であり、ジャンルにはまらないその音楽を世間は
「ニューミュージック」と呼んだ。

「いちご白書をもう一度」はユーミンさんの曲の中でも暗い方だと思う。自分では
決して歌わない曲だろう。しかし、彼女がでてくるきっかけを作った1つには違いない。その後ユーミンさんは以後15年ぐらい他の追随を許さない女王として君臨する事となる。
author:funstyle, category:音楽, 01:14
comments(0), trackbacks(1), pookmark
DEF.DIVAは最高なのだろうか?
ハロープロジェクト最高ユニットと前評の高かったDEF.DIVAがオリコンチャート1位になった。これだけのメンバーを集めたのだから1位になってもおかしくはない。が、ほんとうにこのグループはハロープロジェクト史上最高のユニットなのだろうか。

私は最高というよりは最終兵器という感じがしてならない。昔のディスコ調に若い彼女たちにあえてきついメイクをさせたプロヂューサー・つんくの狙いもわからなくはない。がそうした音楽的なことよりも今のハロープロジェクトにはもうこれしかないというように見えてしまう。

もし最高のという形容詞を与えたいと思うユニットがあるとしたら私は「ごまっとう」にその称号を与えたい。まさに油の乗り切っていた後藤真希、松浦亜弥、藤本美貴のスパークした「Shall We Love?」は音楽的にもよかったと思っている。

この頃の藤本美貴を思うと彼女がモーニング娘。に入ったことは果たしてよかったのだろうかといつも疑問に思っている。藤本美貴という人はソロで真価を発揮する、できる人だと思うのだけれど・・・。

最高の歌姫という「DEF.DIVA」。もちろん彼女たちはこれが最終地点ではないし、それぞれのソロ活動もやってゆくのだろうから、このDEF.DIVAもこの単発で
終わる可能性もあると思う。が、これだけの人気者を集めたハロープロジェクトに
もう出すコマはあるのだろうか。このDEF.DIVAにしてもこの4人が組んだら売れるだろうなとは前から言っていたことで今となってはほんとに組んじゃったなという感が強い。

もし組むのだったら外部の人と組んでみたらどうだろうか。また違った魅力が発見できるかも知れない。例えば奈良県出身者同士という事で「N3」とかいってジャニーズの城島くん(TOKIOリーダー)とKinki Kidsの堂本剛くん、加護亜衣ちゃんとかでユニット組んだら話題になりはしないだろうか。ジャニーズとのパイプもできるし、加護ちゃんあたりだったら女性ファンの反感もそれほど買わないだろう。そういう突拍子もないことを実現させるのは無理があるかなぁ。
ハロプロ最強ユニット結成! - J-POP

author:funstyle, category:音楽, 01:28
comments(0), trackbacks(1), pookmark
Mステ20年、サザン27年
この時期のテレビ界は年間を通じても特番の多い時期で番組欄を見ると民放などは
ほとんと2時間づつで枠が切られていることが多い。

そんな中、先週テレビ朝日の音楽番組「ミュージック・ステーション」が20周年特別番組3時間スペシャルを放送していた。番組内で10年一区切りにして1985年から1995年までを前期、1996年以降を後期としてそれぞれの名場面ベストランキングを放送していた。後期、つまり1996年以降の1位はサザンオールスターズの
「TSUNAMI」でスマップの「世界にひとつだけの花」を抑えてのことだった。(世界〜は2位)

すばらしきかなサザンオールスターズ。デビューしてもう27年である。おそらく
Mステが始まる前から活動して今だ1位をとれるのはこのアーティストだけであろう。

デビューした1978年と言えば歌謡界はジュリー(沢田研二)・ピンクレディー・(山口)百恵の3強といわれた時代。伝説のグループ、キャンディーズの解散した年であり、この年からTBSの「ザ・ベストテン」が始まっている。

「勝手にシンドバット」はタイトル通り沢田研二さんの「勝手にしやがれ」とピンクレディーの「渚のシンドバッド」を合わせたもので最初は完全に色モノと思われていた。続く「気分しだいで責めないで」を作曲が思うように行かないノイローゼ状態としてテレビでパジャマ姿で歌ったりもしていたから完全におかしいと思われていた。

が、3曲目の「いとしのエリー」で評価は一変し、第二次バンドブームと言われて
いた当時の頂点に君臨することになる。それ以降はご覧のとおりの大活躍。

そう思うとものすごい昔からトップ戦線で活動してきたことがわかる。途中、桑田さんがKUWATA BANDを結成して3年ぐらい休んだりとかもしたが、もう完全に殿堂いりアーティストといっていいと思う。

桑田さんはビートルズとエリック・クラプトンが好きで特にクラプトンのブルース
の感覚に傾倒していた。
続きを読む >>
author:funstyle, category:音楽, 14:02
comments(0), trackbacks(0), pookmark
プレイバックPart気和減澆靴
先週のフジテレビ「メントレG」で久しぶりに阿木耀子さんを見た。夫・宇崎竜童
氏との出会い、作詞家として女優としての思いを語っていたが、中でも興味深かったのは山口百恵さんへの詩の提供についてだった。

一番苦労したのは「プレイバックPart供廚世辰燭修Δ念貪拿颪い浸蹐鯀位免歡蠅気譟締め切りにあと一日しかない中で書き直したのだと言う。
「バカにしないでよ」とか「勝手にしやがれ」というあたりの詩はそこらへんの事情が自然とでてしまったのだとのことだった。
阿木さんほどの人でもそんなこともあるんですね。しかしその全面否定した人も勇気あるなぁ。

プレイバックPart兇鷲慣辰気鵑梁緝酋覆里劼箸弔世韻譴Part気呂箸いΔ箸△辰燭鵑任垢諭△海譴。それが阿木さんの没になった詩のものなのか定かではないけれどこれも貴重品ですね。テレビでは歌ったことないし、それどころかメディアではほとんど流れていないでしょう。伝説の曲です。

Part兇鰐飢擦良分が多く、いつ終わるかわからないということで当時ラジオ泣かせの曲といわれましたが、気篭覆瞭から終わりまでほぼ同じテンポの小品で短い曲でした。百恵さん特集をやってもこれは存在さえ忘れられているからこれもプレミアものなのでしょうね。百恵伝説の中のひそかな伝説のひとつです。
author:funstyle, category:音楽, 01:39
comments(0), trackbacks(0), pookmark
モーニング娘。「テレビ組」「ラジオ組」
先週、衛星放送でハロープロジェクトのライブを放送していた。
見て率直に感じたのはその数のすさまじさだった。

正直言ってプロヂューサーつんくさんも把握できてるのか疑問に思う。
ジャニーズでいうジュニア的存在を含めれば果たして何人いるのかわからない。
が、中心にいるのは紛れも泣く、モーニング娘。であってここが盛り上げら泣ければ全体もしぼむことは明らかだ。

モーニング娘。の衰退が叫ばれて久しいが、他に並ぶ女性アイドルグループがいない現在、やはりNo1女性アイドルグループといわざるを得ない。

しばらく見ていなかった日曜の朝、テレビ東京の「ハロー・モーニング」もお盆休みの頃に久しぶりに見てから再びこの1ヶ月みてきたが、どうにも気になるのが
6期メンバー、特に道重さゆみの存在だった。

決していい意味ではなく、悪い印象だった。自らを「私ってかわいい」を連発する
彼女にはプロデューサーつんくさんも困っているのではないだろうか。
たぶん初代リーダー中沢裕子がいた時代には許されないキャラクターであることは間違いない。まぁ許しているのはスタッフだろうからあそこまで連発するならもう
とことん言っていいよと開き直っているのだろうけれど。

女の子キャラとしては先輩に石川梨華がいるが彼女は自分で「私はかわいい」とは
決して言わなかった。彼女が当初メンバーになった頃のひ弱さによくアンケートなどで守ってあげたいアイドルとしてあげられていたのだが、道重の場合は一部マニアはいても殆どの一般男性は引いてしまうだろう。

続きを読む >>
author:funstyle, category:音楽, 02:05
comments(0), trackbacks(0), pookmark
さらばDo As Infinity
Do As Infinityの解散が発表された。
来るべくして来たなという感じでさほど驚きもしなかった.
昨年あたりからソロ活動が多様化していたし、シングル1枚しかリリースして
いなかったから休業宣言でもするかなとは今年春ぐらいから思っていた。

Do As Infinityを知ったのは2000年初頭に放送されたフジテレビのドラマ
「二千年の恋」だった。ものすごいタイトルだが、中山美穂・金城武史共演
で金城さんが密入国したテロリストという役で国境を越えた愛という物語。
Do As Infinityはこの挿入歌として「Yesterday&Today」が採用されていた。

不思議なことに当時はあまりブレイクせず、それから半年ぐらい経ってから
じわりとヒットチャートに食い込んでくるようになった。
意外と腰のすわったしっかりしたメロディーで同じ編成のドリカムよりも
ちょっと枯れた感じの雰囲気が好きだった。

一昨年の冬、TBSの「恋文」というドラマ(渡部篤郎、水野美紀、和久井映見)の主題歌として使われた曲「柊」はこのグループの結晶のひとつであると思う。

これについてボーカルの伴都美子は「思い切り落ちてみてそこからがんばろ
うと踏み切ってゆくときのそんなどん底の状態を歌った」と言っていたがド
ラマが妻子ある身ながらかつての恋人が不治の病としって家庭も捨てて彼女
と時を共にしようとする設定だったからそのコメントにも通じるものがある
のかもしれない。
切ないながらもどこか温もりを感じる名曲で私はこれからも冬の定番として
この曲を聞き続けていくだろう。

本人たちは別活動で音楽を続けていくらしいからこれからもDo As Infinity
らしさはどこかで味わえるのかも知れないが、その味はたぶん薄味であるこ
とは間違いない。
期待をこめていきたいがどうなることか?
author:funstyle, category:音楽, 12:05
comments(0), trackbacks(0), pookmark