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流行語大賞で「フォー!」が勝つ
今年の流行語大賞は「小泉劇場」とホリエモンの「想定内」が受賞した。
昨年は「チョー、気持ちいい」と「気合いだーっ」だったから比較的おとないい
印象を受けた。

だからレイザーラモンHGの「フォー!。」はよけいに目立った。昨日のワイド
ショーはこぞって彼の登場シーンをとりあげ、まさに対象をとったかのようだった。

いつの年もお笑いから対象有力候補がでてほぼベストテンにははいるが、大賞には届かない。レイザーラモンHGもあとひとつだった。が、しかし、あの芸風で
こういった賞に認められたところに最も時代を感じるし、そういう意味では大衆の
支持を最も集めたのは「フォー!」だったのではないかと思っている。

お笑いではアンタッチャブルの「あざーす」とアンガールズの「ジャンガ、ジャンガ」が候補になっていてどれが取るんだろうと思っていたが、後半の勢いそののままに「フォー!」がもぎとった。

元々は吉本新喜劇などででているコンビ芸人なのだが、土曜夜の「バク天」で「レイザーラモン住谷」として一般公募のような形で登場してあれよあれよという間に
売れっ子になったが、元々はコンビで吉本新喜劇なんかにでていたからホームスタンドはここなのだろうが、こうなったら世間が住谷ではなくHGをほっとかない。
しばらくはハードゲイ(HG)として売っていくのだろう。

一昔前ならただのイロモノとして一蹴されていただろうが、今はこれがもてはやされる時代となった。あと10年、いや5年経ったときこの人の存在と流行語大賞
金賞受賞が時代の象徴として語られるのが目に見えるようである。
author:funstyle, category:バラエティ, 18:50
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小島奈津子から中野美奈子へ
土曜の7時台・8時台はテレビ界でも激戦区である。わたしは家いいる時は日テレ・TBS・フジの3局分をチェックしているが、当然同時には見れないので
録画していたりするわけだが、どれをオンタイムで見るかはその日に決めることが多い。

5日に関してはフジをオンタイムで観ることを選んだ。「iQサプリ」で小島奈津子アナが妊娠・出産のためしばし休業となるためだからである。今日の小島アナは最後ということで回答者であり、ラストシーンでは伊東四郎さんがやるモヤッとボールの受け役までおおせつかっていた。

変わって本日からは以前に代役もしたことがある、中野美奈子アナが務めた。モノサプリ(マッチ棒を使って答えを表すコーナー)では松田聖子さんの歌を歌って頬を赤らめるなどの初々しさを見せた。

仕切りのうまさで定評のあった小島アナは17年のベテランだったから比較するのは酷だが、中野アナにはエールを送りたい。彼女は完全な局アナだから製作サイドからすると小島アナに払っていたギャラの分が浮くわけで中野アナのキャラをいかした新コーナーがでてきてもおかしくはない。が、今日見る限りではどの気配はなかった。

中野アナが入ってまたそれらしさがでてくるのもこれKらこの番組をみる楽しさではあると思えた。
author:funstyle, category:バラエティ, 01:20
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くりぃむしちゅー、爆笑問題に迫る
今、発売中のFLASH EXCITINGにお笑い視聴率番付が掲載されている。
2種類のランキングが載っているが、ギャラの方より興味深いのは「潜在視聴率ランキング」のほうだ。

「潜在視聴率ランキング」。初めて聞いた。出版社によれば番組の企画・内容に関わらず、そのタレントさんがでているだけで稼げる視聴率という意味らしく、つまりは業界で今最も出て欲しいというプロデュース側からの視点で見たタンキングである。

ここで1位となったのがくりぃむしちゅーという事なのだ。確かに彼らのでている
番組はおもしろい。私も日テレ「たりらりラーン」、テレ朝「くりぃむなんとか」
などはほぼ毎週見ている。有田さんの毒舌を上田さんのツッコミで消化する、その
様がうまいというほどよくはまってしまう。

この2人のパターンは爆笑問題と似ている。太田さんの意味不明なボケを田中さんがうまくツッコむ。ギャラランキングでもこの2グループかなり上位に食い込んで
きているらしい。爆笑問題は芸歴もくりぃむりちゅーより長く、もう40代になるが、くりぃむしちゅーはその1世代下になる。

海砂利水魚と呼ばれた頃はほぼ誰も見向きもしなかったのが2003年には最もゲスト出演の多いタレントと言われ、2004年には¥ついに冠番組をもつ。
そして2005年には上田さんが「おじゃれイズム」でピンの司会。お笑いが司会をするのは珍しくはないが、完全にお笑いとは離れた「おしゃれイズム」のような
落ち着いたトーク番組を担当するのは珍しい。ましてや上田さんはかつては関東一のブ男と言われた人なのだ。

今30代のお笑いではナインティナインが頭ひとつ抜けていると言われる。(実際彼らの出演番組は皆高視聴率ばがりだ。)今まさにくりぃむしちゅーが追いつこうとしている。そして爆笑問題も視野に入いってきた。

当面彼らの活躍は続きそうだが、来年には安定期にはいるはず。それを持続していけるだけのクォリティが保てるか?2006年も注目したいところである。



author:funstyle, category:バラエティ, 11:59
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上戸彩が選んだのは劇団ひとり
水曜夜9時から始まった「お笑いLIVETOP10」。
ゲストが毎回好きなお笑いタレントのベスト10を選び選ばれたお笑い側がそれを披露するという番組。

第一回のゲストは上戸彩さん。彼女が選んだベスト1は劇団ひとりだった。
これは意外だった。意外とシュールなのが空きなんだなと思った。
2位のレギュラーは彼女の好きそうな感じだが、3位もヒロシということであまり
ドラバタのコント勢は好きでないようだ。(少なくとも現在は)

この番組、ゲストが選ぶという点がどうでるかである。また、逆にどういうゲストを呼ぶかという点にも番組の人気がかかってくるだろう。選ばれるお笑い勢もかぶることもあるだろうし、そのときに新鮮なネタを見せなければというプレッシャーもでてくる。

その一方でお笑い好きなタレントだんがとんでもないマニアックお笑いをつれてくるという興味もあり、それがきっかけでグレイクするという妙味もでてくる。
上戸さんが4位に選んだ「こだま・ひびき」などは超ベテランだが、関西中心の
漫才コンビで東京ではあまり馴染みがない。

例えばお笑い隙で休みの日はDVDをずっと見ていることもあるという片瀬那奈さん
あたりが出たらどうなるか。マニアックすぎて資料率が取れない可能性もでてくる。そうした場合、TVだから多少の調整は入るのだろう。

TBSがやるお笑い番組ということでいい方にまじめさがでてくればいいと思いつつ
しばし観戦といったところだろうか?
author:funstyle, category:バラエティ, 07:18
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テレビ東京らしい番組「ソロモン流」
16日からテレビ東京で「ソロモン流」という新番組がスタートした。MCには船越栄一郎さんを向かえ、成功者たちのルーツやその歌川などを紹介してゆくという番組らしい。

コンセプトを聞いているとえらい固い番組のようだが、第1回目は船越さん自身のストーリーであったせいか、これを見る限りではいたってくつろいで見れる番組となっているように思う。

船越さんが俳優をめざした日大・芸術学部への訪問、リラックスには最高という岩盤浴の紹介、そして故郷・湯河原での実家でもある旅館・船越と妹さんとの語らいなど人物描写といえどテレビ東京らしい、おいしい料理と旅に温泉という定番を人物にひっかけてつづるある意味くつろぎ系の番組である。

次回以降はジュエリー・デザイナーなど各界の実力者にして成功者たちが続々登場らしいからもっと人物描写のきびしい番組となるのかもしれないが、日曜の夜に肩肘張らず見れるでも関心はする番組がまたひとつ登場したと思えた。

この時間帯は日テレ「あしゃれイズム」やTBSの「世界ウルルン滞在紀」などハンルとしてかぶるものがあるからどうかなと思っていたが、テレビ東京のカラーを反映したものでこれはこれでいいと思えた。

船越さんがよく行くという岩盤浴は魅力的に見えた。そんなに高くもない。(90分3000円)どこが一番近いところなのだろうか。無償にやってみたくなった。
author:funstyle, category:バラエティ, 01:55
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MEGUMIさん、またやっちゃいましたね
いやー、MEGUMIさん、またやっちゃいましたね。
28日にTBSで放送されたクイズ番組「心拍数クイズ ザ・チェアー」の最後に
登場したMEGUMIさん。前回1問目で不正解という不名誉を挽回しようとやってきたのはいいけれどまたも1問目不正解であえなく撃沈。

問題は「マラソンをしているあなたは8位の選手を抜きました。さて、あなたの
今の順位は?」というものでMEGUMIさんはこれについて「完全にバカと思われて
いるのでしょうか。」と前ふりをしたあとはっきりと「7位!」と答えた。

当然答えは8位なのだが、続けてMEGUMIさんは「あ、6位か」と言い放ち、これには司会の浜ちゃん(浜田雅功)大爆笑。

さすがはかつてフジの深夜のクイズ番組「バカでも勝てるクイズ クイズポーカーフェイス」(司会・生瀬勝久)で鼻息(はないき)のことを「はなむすこ」と平然と読んで伝説をつくっただけのことはあります。

でもなんかできすぎの感があって少しやらせっぽいにおいがしますが、これがほんとうならMEGUMIさんはやはり「アホ」だということになるのでしょうか。
大御所堺正章氏を抑えて番組の最後を飾るとはすごいですけど大丈夫なんでしょうか。
author:funstyle, category:バラエティ, 02:05
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大橋マキから内田恭子へ
前回に続き少し女子アナのことで思い出したことを書き留めておこう。

中野美奈子アナを覗くフジ3人娘の長女にあたるウッチーこと内田恭子アナ。
フジテレビは早くから女子アナをタレントっぽい扱いでだしていたから見る側にも
意識してしまう面が少なからずあるのだけれど歴代のフジテレビ女子アナの中でもこの人ほどよくかむ人を私は知らない。

まじめな話、青春時代をシカゴで過ごしていたことで英語には堪能だが、その分
日本語がおろそかになってしまったのではないのだろうか。たまにやるクイズ番組
のアナウンサー大会でもそこらへんは露呈している。特にことわざ、四字熟語系は
ほんとに知らないなと思わせるレベルでこちらもやきもきしてしまうのだが、そこらへんはもしかしたら局側の狙いにはまっているのかもしれない。

中野アナの欄で永井美奈子アナを思い出したと書いた。アイドル性と実力をかな備えた存在。思い返してみるとフジにもいた。内田恭子アナと同期の大橋マキアナで
ある。

思えば彼女はエリートだった。天然ボケもあったが、確実に実力はつけていった。
研修明け早々にピンでネプチューン主役のバラエティ(しかもゴールデンタイム)に抜擢され、プロ野球ニュースもピンで野球オンチなのに起用された。
フジ期待の星だったわけだ。

その頃の内田恭子アナは大橋マキアナの陰に完全に隠れていた。今でも内田アナが担当している「すぽると」や「ジャンクSPORTS」などは元々大橋アナの担当番組だったからもし彼女がわずか2年で退社という事にならなければ今のウッチーポジションはなかったかも知れない。

内田アナのドジっぷり、よくかむ姿はそれまでの地味さから彼女をアイドルアナヘ
と押し上げたが、彼女の強烈な秘密兵器はその歌声である。

神をも恐れぬ、いや、神までもが恐れるという奇跡の歌声は「すぽると」で付き合いの長い三宅アナも「本気で歌えよ」と真剣に言ったそうだ。それぐらい冗談としか思えないほどいわゆる音痴なのだ。
これは聞いたことがある人は一発で納得すると思う。私も信じられなかった。
今、歌のうまい子は素人でもそこらじゅうにいるから最初聞いたときはぶっとんだ
と同時に「こんな人もまだいるんだな」とちょっぴり安心した。

大橋マキさんは今アロマテラピストとしても活躍中らしいが、彼女の分もウッチーにはがんばってもらいたい。
author:funstyle, category:バラエティ, 02:10
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中野美奈子のめざすべきは永井美奈子
番組の、特にバラエティの場合において出演する女子アナによる視聴率の違いというのは確実にあるようで局とかスポンサーとかには結構重要だったりする。

先日、雑誌「FLASH EXCITING」に載っていた女子アナFAランキングは推定値ながらおもしろいもので業界人がむしろ気にするものなのかも知れない。

これによるとよく人気といわれるフジテレビ現役3人娘、内田恭子、高島彩、中野美奈子の評価はそれぞれAA,A,AAAとなっていた。
あくまでも今どれくらいの人気でフリーになったらどれだけ売れっ子になるかというものだから実力は二の次という完全なタレント度調査でアナウンサーとしての評価ではないにしてもフリーになったときのギャラまでかいてあるから一番気にするのは本人たちではないだろうか。

中野美奈子アナの人気は飛びぬけているとの事で最高評価AAAなのだが、この事について掲載された各記事ではあとは実力だけと一様に書かれていた。
それについては3人とも言えると思うし、本人たちも十分わかっていると思う。

私の勝手だが、人気と実力を兼ね備えた女子アナというと日テレの永井美奈子アナをつい思い出してしまう。中野アナと同じ名前、同じイニシャルだからということもあって、連想してしまう。

永井さんの人気はすさまじかった。メインを務めた朝の情報番組のコーナーでスタジオを飛び出てお天気をキャスターと一緒に会話するというものがあり、そこに群がるカメラ小僧の数は12年前ぐらいの絶頂時には数十人はいた。まさに毎日記者会見状態である。

ある雑誌が行った恋人にしたいタレントランキング、結婚したいランキングではタレントでもないのに水野真紀さん、鈴木保奈美さんらに混じってベスト3にランクするという人気ぶり。

この人気にかこつけて日テレはこの人をメインに米森麻美アナ、薮本雅子アナを加えて「DORA]というユニットを結成してCDをリリース。この頃を機に日テレはフジを視聴率王から引きずり落としたからまさに勢いの産物だった。



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author:funstyle, category:バラエティ, 11:49
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秋葉原にヨドバシ台風
16日に待望のヨドバシカメラ秋葉原マルチメディア館がオープンした。
ここで語るには少しいつもと違う話題になるが書き止めておこう。
秋葉原の従来あった電気街は西側にあり、東側に建てられたヨドバシカメラは
秋葉原の人の流れを変えると噂されていた。

確かに東側改札で降りた人は吸い込まれRうように入ってゆく。はいるとものすごい人でレジに並ぶ長蛇の列に怒っているおじさんもいた。

パソコンと周辺機器がおいてある2階を中心に観たのだが、オープン記念という
ほど価格は安くない。少なくとも価格面で言えば従来あった西側の専門店の圧勝
だろう。この点からいえば専門店側は全く恐るるに足らずと思われる。

巨大店舗というだけあって品揃えはすごい。ただし、メーカー製の人気商品はと
いう意味であって、ハードウェアなどは種類のバリエーションが豊富というわけ
ではない。ファミリーが安心して選べる店ということなのでこれはコンセプト通り
の店舗になっている。実際、家族連れや年配の人も多かった。

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author:funstyle, category:バラエティ, 01:41
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さすがSMAP効果ですね
今年も日テレの24時間テレビが行われ、無事終了。
今回はSMAP効果で史上最高の寄付金があったそうでさすがはSMAPと思わせる。

特にMCを務めた草薙・香取の両人は大変だったようで25日に関西でコンサートを終えてすぐ台風と追いかけっこしながら車で26日に東京いりしたから24時間は
おろか、37時間ぐらいは寝ていないのだというから今ごろは爆睡だろう。
お疲れ様です。

丸山弁護士が意外に早くゴールしたのにはびっくりしたし、円広志が自身唯一のヒット曲「夢想花」を歌って「翔んで・・・」の歌詞のところでワイヤーに吊られて
跳んだのにもびっくりした。

深夜にはかつての人気バラエティの同窓会と称して「元気がでるテレビ」「電波少年」「スーパーショッキー」の名場面と再現をしていたが、かなり懐かしかった。
これらを観ていると日テレのバラエティは時代を動かす文化的影響の大きい番組
が多かったなと思う。コントや漫才といった健全なお笑いはフジテレビに一日の長
があるが、仕掛けもののお笑いはこの局ならではというものがある。

この番組がフジと大きく違うのはあくまでもチャリティーが中心ということ。
そしていつもは向き合えないシーンの数々を向き合い、一瞬でも考えさせる部分が
あるという事。健全なお笑いも大事だが、こうした主軸をもっている点でこの番組
の意義がある。

この番組が始まったころまだ現役で出演していた大橋巨泉が「今このテレビをみてりう国会議員のみなさん、こうしたことはほんとうはあなたたりがやらなきゃいけないんです。主義主張ばかり唱えていないで国民のためにもっと考えてください。」といっていた。今でもこれは通じることだと思う。

それにしてもSMAPはやはりすごいんだなと改めて思った。ファン層の広さはやはり
他のジャニーズグループを圧倒しているということだろう。実際そうした活躍を彼らはしている。逆にこれだけのグループにもいつかは解散あるいは休業というような時がくるのだろうか。そう思ってしまうほどの国民的タレントとなっている彼らの活躍をこれからも見ていきたい。

author:funstyle, category:バラエティ, 01:21
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