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何と懐かしい「いちご白書をもう一度」
「いちご白書をもう一度」この名曲を久しぶりに聞いた。もう30年も前の曲だ。
今週のSMAP×SMAPの歌のゲストはバンバンことはんばひろふみさん。

私はその昔、初めて深夜放送というものを聞いたのが文化放送の「セイ・ヤング」
という番組で火曜の深夜に谷村新司さんがメインパーソナリティだったがサブで
ばんばさんがいて独特の笑い声で盛り上げていたのを思い出していた。

SMAP×SMAPの中でばんばさんが言っていたように「バンバン」というバンドは当初4人組で全く売れず2人だけ残って最後にかけたのが、「いちご白書をもう一度」だった。唯一のヒット曲だ。(ばんばさん自身はこの4年後にソロでサチコという曲をビッグヒットさせている)

私の記憶ではニューミュージックとう言葉を生み出すきっかけになったのがユーミンさんだったと記憶している。当時はまだまだ演歌が強く、アイドルたちが歌う曲は歌謡曲と呼ばれていた。バンドブームが去り、ギターもエレキからフォークに変わって2人組、3人組みが多かった。

これらのグループの歌は切なさ、やさしさを心情としたものが多く、かぐや姫を代表として「4畳半フォーク」とも言われた。

そんな中、「リッチなんだから仕方がないじゃない」とばかりに華やかな雰囲気をもってきた女性アーティストが現れた。それがユーミンさんだった。
75年は彼女のブレイクした年であり、ジャンルにはまらないその音楽を世間は
「ニューミュージック」と呼んだ。

「いちご白書をもう一度」はユーミンさんの曲の中でも暗い方だと思う。自分では
決して歌わない曲だろう。しかし、彼女がでてくるきっかけを作った1つには違いない。その後ユーミンさんは以後15年ぐらい他の追随を許さない女王として君臨する事となる。
author:funstyle, category:音楽, 01:14
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「いちご白書」をもう一度
昨晩というか、今朝方のことですが、いつも通りNHKの「ラジオ深夜便」を聴いていたところ、「いちご白書」をもう一度が流れていました。当然のことながら、ばんばひろふみさんが歌っているものが流れていましたが、私は作詞・作曲を行った松任谷由美(当時は荒井由美)
PercyCourt, 2005/11/28 8:35 PM