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「ブラザーズ・グリム」いいんだけど・・・
昨日、東京へでたついでに映画「ブラザーズ・グリム」を観てきた。
確かにおもしろい。が、宣伝で語られているようにすっごくおもしろいかと言われればそうじゃないと答える。

「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズに代表されるいわゆるファンダジー・アドベンチャーあるいはファンダジー・ホラーというものは一定のヒットが望めるようで最近よく見かける。今月にはハリー・ポッターシリーズ最新作が公開するし、
映画館に行けば「ナルニア物語」の予告編はほぼ見るはず。

「ブラザーズ・グリム」もそうしたジャンルの作品のひとつであると思う。特異な
キャラクター(人間であったり、なかったり)が繰り広げる世界は一定には楽しませてくれる。

ただ、多くの物語が子供あるいは少年少女が主人公に対してりっぱな大人のグリム
兄弟が主人公であるところが違う。「ロード・オブ・ザ・リング」や「ハリー・ポッター」シリーズのように壮大な物語に膨大な費用をかけて作られたものと比較はできないが、それにしても何かスケール感が足りない。

ひとつの森での物語であってあまりスリルが感じなかったのは正直なところ。
たぶん特撮を見る限りかなりの手間ひまはかけているはずだ。
同じような雰囲気のものであれば今春公開されてもうまもなくDVDがでる「世にも
不幸せな物語」を見てみるとよい。こちらのほうが場面転換のうまさやハラハラ感
がほどよく感じられ、1時間半程度(「ブラザーズ・グリム」は2時間ちょっとある)でファンダジーワールドを堪能できる。

宣伝を見てこの映画に期待しすぎたせいかも知れない。確かにおもしりい。
ただすっごくおもしろくはない。
author:funstyle, category:映画, 12:06
comments(0), trackbacks(2), pookmark
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映画『ブラザーズ・グリム』を見た
 想像してたのと少しちがっていたが 監督がテリー・ギリアムと知って妙に納得 このひとの描く世界観はなんというか 独特だよね(←かなり言葉えらんでいる ある意味 無邪気といいますかね 細かいディテールとかすごくこだわって 映画すきなんだねえと思わせる情
nackyのんしゃらん日記, 2005/11/07 3:01 AM
「ブラザーズ・グリム」@新宿ミラノ座
あの呪われた奇才テリー・ギリアムがこんな商業的娯楽作品を作り、さらにそれがヒットしてしまうことがとても不思議です。 The Brothers Grimm [Soundtrack] Dario Marianelli Benjamin Wallfisch Paul Clarvis
流線型事件, 2005/12/05 1:33 AM