RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -, pookmark
くりぃむしちゅー、爆笑問題に迫る
今、発売中のFLASH EXCITINGにお笑い視聴率番付が掲載されている。
2種類のランキングが載っているが、ギャラの方より興味深いのは「潜在視聴率ランキング」のほうだ。

「潜在視聴率ランキング」。初めて聞いた。出版社によれば番組の企画・内容に関わらず、そのタレントさんがでているだけで稼げる視聴率という意味らしく、つまりは業界で今最も出て欲しいというプロデュース側からの視点で見たタンキングである。

ここで1位となったのがくりぃむしちゅーという事なのだ。確かに彼らのでている
番組はおもしろい。私も日テレ「たりらりラーン」、テレ朝「くりぃむなんとか」
などはほぼ毎週見ている。有田さんの毒舌を上田さんのツッコミで消化する、その
様がうまいというほどよくはまってしまう。

この2人のパターンは爆笑問題と似ている。太田さんの意味不明なボケを田中さんがうまくツッコむ。ギャラランキングでもこの2グループかなり上位に食い込んで
きているらしい。爆笑問題は芸歴もくりぃむりちゅーより長く、もう40代になるが、くりぃむしちゅーはその1世代下になる。

海砂利水魚と呼ばれた頃はほぼ誰も見向きもしなかったのが2003年には最もゲスト出演の多いタレントと言われ、2004年には¥ついに冠番組をもつ。
そして2005年には上田さんが「おじゃれイズム」でピンの司会。お笑いが司会をするのは珍しくはないが、完全にお笑いとは離れた「おしゃれイズム」のような
落ち着いたトーク番組を担当するのは珍しい。ましてや上田さんはかつては関東一のブ男と言われた人なのだ。

今30代のお笑いではナインティナインが頭ひとつ抜けていると言われる。(実際彼らの出演番組は皆高視聴率ばがりだ。)今まさにくりぃむしちゅーが追いつこうとしている。そして爆笑問題も視野に入いってきた。

当面彼らの活躍は続きそうだが、来年には安定期にはいるはず。それを持続していけるだけのクォリティが保てるか?2006年も注目したいところである。



author:funstyle, category:バラエティ, 11:59
comments(1), trackbacks(0), pookmark
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 11:59
-, -, pookmark
Comment
上田晋也がうんちく王で語ったうんちくが『知泉』という本から盗んでいると
でネット上で騒ぎになり、結果、上田が深夜放送の「うんちく王慰安会」の中
で酔った上「知識の泉と書いて知泉という本があるんですが、これを読めば
んちく王になれますよ」とカミングアウトした。しかしその後は相変わらず
「うんちくは周囲の人間から」などとお茶を濁す発言を繰り返している。
その上それがすべてテレ朝スタッフとの共謀によるやらせだというから悪質だ
テレ朝では「霊長類ヒト科最強頭脳」という番組で、上田を別室でカンペを
読ませて「暗記力1位」に仕立て上げるやらせも発覚している

baka, 2005/11/06 9:09 AM









Trackback
url: http://funstyle.jugem.jp/trackback/85