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Mステ20年、サザン27年
この時期のテレビ界は年間を通じても特番の多い時期で番組欄を見ると民放などは
ほとんと2時間づつで枠が切られていることが多い。

そんな中、先週テレビ朝日の音楽番組「ミュージック・ステーション」が20周年特別番組3時間スペシャルを放送していた。番組内で10年一区切りにして1985年から1995年までを前期、1996年以降を後期としてそれぞれの名場面ベストランキングを放送していた。後期、つまり1996年以降の1位はサザンオールスターズの
「TSUNAMI」でスマップの「世界にひとつだけの花」を抑えてのことだった。(世界〜は2位)

すばらしきかなサザンオールスターズ。デビューしてもう27年である。おそらく
Mステが始まる前から活動して今だ1位をとれるのはこのアーティストだけであろう。

デビューした1978年と言えば歌謡界はジュリー(沢田研二)・ピンクレディー・(山口)百恵の3強といわれた時代。伝説のグループ、キャンディーズの解散した年であり、この年からTBSの「ザ・ベストテン」が始まっている。

「勝手にシンドバット」はタイトル通り沢田研二さんの「勝手にしやがれ」とピンクレディーの「渚のシンドバッド」を合わせたもので最初は完全に色モノと思われていた。続く「気分しだいで責めないで」を作曲が思うように行かないノイローゼ状態としてテレビでパジャマ姿で歌ったりもしていたから完全におかしいと思われていた。

が、3曲目の「いとしのエリー」で評価は一変し、第二次バンドブームと言われて
いた当時の頂点に君臨することになる。それ以降はご覧のとおりの大活躍。

そう思うとものすごい昔からトップ戦線で活動してきたことがわかる。途中、桑田さんがKUWATA BANDを結成して3年ぐらい休んだりとかもしたが、もう完全に殿堂いりアーティストといっていいと思う。

桑田さんはビートルズとエリック・クラプトンが好きで特にクラプトンのブルース
の感覚に傾倒していた。
そこらへんはアルバムの中で垣間見ることができるがこの人の歌のすごいのは日本語をメロディーにのせるうまさだ。日本語の音調を生かすことに関してはそこらへんお言語学者より数段上を言っているように感じる。日本語はロックに会わないと
された概念を最初に打ち破った人だと思うのだ。「愛の言霊」なんて最初はフランス語かと本気で思ったほどだった。

桑田さんを人はよく天才という。確かにそう思えて当然だ。不滅の名曲「いとしのエリー」は海外にもカバーされ、一部には日本のLet It Beと称されている。
言われた桑田さんは歯がゆそうだが、これだけの時代を乗り越えてトップにいるのだから、敬愛するビートルズと並び比較されることもサザンオールスターズの偉大さを誇れるひとつとして大いに讃えたい。

永遠なれ、サザンオールスターズ!
author:funstyle, category:音楽, 14:02
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