RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -, pookmark
さらばDo As Infinity
Do As Infinityの解散が発表された。
来るべくして来たなという感じでさほど驚きもしなかった.
昨年あたりからソロ活動が多様化していたし、シングル1枚しかリリースして
いなかったから休業宣言でもするかなとは今年春ぐらいから思っていた。

Do As Infinityを知ったのは2000年初頭に放送されたフジテレビのドラマ
「二千年の恋」だった。ものすごいタイトルだが、中山美穂・金城武史共演
で金城さんが密入国したテロリストという役で国境を越えた愛という物語。
Do As Infinityはこの挿入歌として「Yesterday&Today」が採用されていた。

不思議なことに当時はあまりブレイクせず、それから半年ぐらい経ってから
じわりとヒットチャートに食い込んでくるようになった。
意外と腰のすわったしっかりしたメロディーで同じ編成のドリカムよりも
ちょっと枯れた感じの雰囲気が好きだった。

一昨年の冬、TBSの「恋文」というドラマ(渡部篤郎、水野美紀、和久井映見)の主題歌として使われた曲「柊」はこのグループの結晶のひとつであると思う。

これについてボーカルの伴都美子は「思い切り落ちてみてそこからがんばろ
うと踏み切ってゆくときのそんなどん底の状態を歌った」と言っていたがド
ラマが妻子ある身ながらかつての恋人が不治の病としって家庭も捨てて彼女
と時を共にしようとする設定だったからそのコメントにも通じるものがある
のかもしれない。
切ないながらもどこか温もりを感じる名曲で私はこれからも冬の定番として
この曲を聞き続けていくだろう。

本人たちは別活動で音楽を続けていくらしいからこれからもDo As Infinity
らしさはどこかで味わえるのかも知れないが、その味はたぶん薄味であるこ
とは間違いない。
期待をこめていきたいがどうなることか?
author:funstyle, category:音楽, 12:05
comments(0), trackbacks(0), pookmark
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 12:05
-, -, pookmark
Comment









Trackback
url: http://funstyle.jugem.jp/trackback/50