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「モーテル」は閉鎖空間を生かしたスリラー
こちらもあるカップルが泊まろうとしたモーテルがとんでもない、殺人ビデオマニアのオーナーが経営するところだったという物語。

ケイト・ベッキンセールというと私は「アンダー・レヴォリューション」シリーズの勇ましい彼女を思い浮かべてしまうのだが、今夏のケイトふんする彼女はほんとか弱い女性だ。よく泣くし、行動を起こすのは常に彼氏の方で、彼女はおびえてばかりいる。

しかし、こうした弱い人が追い込まれた窮地からどうやって逃げるかというのは王道であり、この映画も彼氏が相手に傷つけられてからが勝負という物語である。そして、そのおとなしそうな感じからは一転、泣きながらも大胆行動に出る。

どうやって、そこを逃げ出すか、どうやって相手をやっつけていくかというプロセスがこういう映画の醍醐味だろう。その点、この映画はまずまずといえるのではないか。

舞台はモーテルから一歩も出ない。相手からはビデオカメラで終始見張られている。ではどうするか。そこでちょっと知恵の絞りあいになるのだが;・・。
悪側が作った普通のモーテルにはない、経路が意外な展開を生むのだけれど、ドキドキ感はまずまずといったところ。

もっとモーテルの空間を生かして(例えば屋根とか、天井裏とか)いけなかったかなと思う。まとまってはいるけど、悪側が意外とまぬけで気をもたせたわりにはあっさりとやられてしまうので少し物足りないと思えた。
author:funstyle, category:映画, 18:49
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-, 2007/12/10 8:10 PM