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「スターダスト」は詰め合わせファンタジー
いろいろな要素が入っているファンタジーだ。最初、主人公と思われる青年が村の境にある壁を乗り越えて冒険するものと思っていたのだが、その青年はこの物語の最後に響いてくる足跡をつけるだけでほんとうの主人公はそのあとからでてくる。ここらへんは、見たときは「え、そうなるの?」って思うのだけれど、その本編が始まってからはほんとうにおとぎ話の世界である。

ある意味、「ロード・オブ・ザ・リング」の冒険性と「ブラザーズ・グリム」や「世にも不幸せな物語」なんかのスリリングさを兼ね備えたような映画だ。だから楽しめないわけがない。その分、新しさというのはあまりないのだけれど、現実を忘れて、映画で夢を追いかける人には向いている作品といえるだろう。

物語のつじつまもうまく合わさって、映画の最初の部分が、最後にうまく重なり合ってくるあたり、中々凝った設定だと思う。

ミッシェル・ファイファーがよくやっているなと思う。キャストの中では一番のビッグ・ネームであると思うのだが、よく大作にはこうした大物俳優さんが悪役を見事に演じて場を盛り上げている例がいつくもあるのだkれど、これもその例にもれない。

主人公2人の恋物語でもあるのだが、それほど濃密なシーンはないので、家族でもお勧めの映画といえそうだ。ただ、予告編から想像できるようなすごい迫力があるかといわれればそうでもないのも事実。冒険性はあるけれども「ロード・オブ・ザ・リング」のようなスペクタクル巨編とかそうした味付けはないので、見ごたえ十分という向きではない。

しかし、これはこれでよくまとまっていると観るほうが正解だと思う。夢を持てる作品としてはいい作品だと思う。
author:funstyle, category:映画, 10:45
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