RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -, pookmark
「インベージョン」は期待以上の出来
「グッド・シェパード」のあとに観たせいだろうか。期待以上に楽しめた作品だった。
「SF/ボデイスナッチャー」のリメイクだということは知っていたからある程度のストーリーは知っていたし、軽い気持ちで観たのだけれど、これがどうして、中々に楽しめる作品となっている。

ニコール・キッドマンとダニエル・グレイクが出演していることに最初は何で、こんなB級映画に?という疑問があった。逆に言えば、作品はたいしたことない代わりにキャスティングで客を集めようというものではないかと疑っていた。そうした作品はたくさんある。

しかし、この作品に関して言えば、よくできているといって言いと思う。展開のスリリングさやカースタントのすさまじさは観ていてヒヤヒヤしっぱなし。短い映画(役90分ぐらい)だが、堪能できること間違いなし。

題材としては全く珍しいものではない。さらにはゾンビもののようにメイクに凝っているわけでもなく、宇宙細菌にのっとられて人たちは見た目何も変わらない。会話も普通にできる。ただ、無表情なだけ。これがインパクトがないと感じる人もいるだろう。しかし、それがかえって誰がのっとられていて、誰が正常なのか、よくわからない恐怖として描いているのだから一長一短というものだ。

主人公の女医はひたすら逃げる。銃を護身用にと手にするが、使う機会はほとんどない。
そして眠ってしまうと増幅してしまうという細菌の恐怖。自分が感染しえしまった事を知っているから眠るに眠れない。こういう自分との戦いもありながら、幼い息子を守り通して、逃げきれるのか。そのスチルはややダイ・ハード的といってもいい。

ニコール・キッドマンが魅力的。意思の強い、母の強さを汗だくで演じている。

洋画でサラっとおもしろい映画を今みたいなと思ったら意外とお勧め。その気楽さ加減がいいのだ。あとにしこりの残らない、エンタテインメント作品だ。
author:funstyle, category:映画, 18:18
comments(0), trackbacks(0), pookmark
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 18:18
-, -, pookmark
Comment









Trackback
url: http://funstyle.jugem.jp/trackback/373