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「ストレンヂア 無皇刃譚」は悪くはない
「ストレンヂア 無皇刃譚」は時代劇アニメだ。TOKIOの長瀬くんが主人公・名無しの声を演じていることも少し話題。

ストーリーは暗躍する集団(これが中国の明)が皇帝の命を受けて、日本に乗り込み、ある国家的儀式を行うため日本に来た、そのターゲットとなる少年とふと知り合った名無しの心情のいきかいを流しながら、アニメならではの迫力あるシーンが後半には連続で繰り広げられる。

設定と出会いが偶然過ぎる感もあるけれど、時代劇という風潮がそれも自然に受け止めさせてくれる。こういういわゆる活劇物は相手が強大であればあるほど、盛りあがるのだが、そこらへんはぬかりなく作ってあるという印象を受けた。

ただ、後半へと入り込もうとしたあたりから、何か、どこかの映画と似ているようにだんだんと思えてきて、観ながらそれを模索していた。

思い当たったのが、「あずみ」である。上戸彩さん主演のこの物語と設定は全く違うが、ストーリーの運び方、展開の仕方はほんとによく似ている。
一応、PG-12指定となっているものの、アニメとなって軽減されている殺陣の生生しさは「あずみ」を撮った北村龍平監督なら実写でも仕上げられたのではと思えた。

山や木々の色合いなど実写だと全く気に留めないものも、鮮やかに写るのはアニメの方がすぐれている。時代ものに感じられる静けさと独特の静寂感をあらわすほどではないが、
うまく描けている。

主人公が封印している刀を抜くときの演出にもっと凝ってほしかったが、あえてというぐらいで、決まったセリフや必殺技のようなものがある痛快時代劇とはいわないが、総じて、大人が楽しめるアニメであることに間違いない。
author:funstyle, category:映画, 18:31
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-, 2007/10/28 10:58 PM