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「パーフェクト・ストレンジャー」は予告が全て
ハル・ベリーとブルース・ウィルス。このビッグネームにつられてこの映画を観る人は多いと思う。私もそうだ。そしてあの予告。ラスト7分。きっとあなたはだまされる。という観る者への戦線布告。

この予告を観て、聞いて、少し構えてみるようになり、全てを疑って考えながら、観るようになる。しかも、根底的なものから疑ってだ。

そして、可能性として考えられるものから最終的に2つぐらいを自分の推理の中から残しておく。推理小説の犯人を考えていくのと同じだが、映像で見せられる分、きちんと視覚でそのネタふりが見えるから想像を働かせる書物よりも客観的に見れる分、わかりやすくなる。

結果、想像できる犯人となって最後に登場される。そういう意味では申し訳ないが、予告編のキャッチどおりにはいかないことになってしまった。

しかし、ハル・ベリーとブルース・ウィルスのビッグネームをうまく利用した映画といえるだろう。それほど大作でもなく、すごい請っているわけでもない。だが、2人が出ていることで何かあるのではという点に客を呼ぶ力がある。2人の側から観てみれば、そんなに体張って仕事しなくてもそれなりのギャラがもらえるという自分のブランド力を貸した仕事という感じだろう。

この映画はその班員増にびっくりするか、しないか。が全て、つまりは予告のキャッチどおりにはめられるか、そうでないか。によって大きく印象を変える。そうでない私には豪華キャストを楽しめる普通の作品と写ってしまった。こういう事はままあるのであまり気にならないが、客観的に見ても予告編のようなそれほど大げさな作品ではないといえるのではないだろうか。だから大胆なキャッチにしたのかもと思えば納得。
author:funstyle, category:映画, 18:50
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