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「ファンタスティック・フォー 銀河の危機」
2年前の初編が4人が超人能力を持つようになった紹介をかねながら、その力を使って市民を助けるほんとの序章だったので今回が本格スタートという感じ。

予告編で使われるシーンは迫力とスピード感があり、「銀河の危機」というタイトルからしてものすごいスケールが大きくなったと想像しがちで、観たいなぁと思わせるつかみは十分なものがある。

超人ヒーローものは適役がすごければすごいほど盛り上がるものだが、今回のシルバーサーファーはそれだけではない、ちょっとひねりが加えられている。単なる極悪人というわけではない、その設定が最後に大きく効いてくる。意外な展開となるわけだが、その分、ファンタスティック・フォーの活躍がセーブされてしまった感があるのは私だけだろうか。

予告編ではシルバー・サーファーが地球を壊しにやってきたというつかみになっているが、その裏には意外な悪の存在が出現するという形でここらへんは本編を観ないとわからないだろう。

そして、さぁ、ファンタステック・フォーの面々がどうやってこれと戦い、どうやって銀河の危機からわが地球を助けるのかとクライマックスに向けてワクワクしていると、「ん?どうして?なんで?」っていう展開で最後の最後でファンタステック・フォーが
・・・・。

うーん、これでいいのだろうか。もっと活躍してほしかった。というのが正直なところ。
ちなみに前作で敵役だったビクターが死んでいなくて再び登場してくるのは付録。なんか、これ以降も出てくることは間違いない。

同じアメコミヒーローとしては1人ではなく団体ものだがら、見せ場も多く作れるはずだが、今回は設定が全てで、4人の力配分は前作のほうがよかったと思う。

最初に日本から始まり、最後も日本で終わるというあたりは前作が意外に日本でウケた事への感謝だろうか。先入観で期待すぎぎたことを除けば、そこそこは楽しめる作品となっているのではないだろうか。
author:funstyle, category:映画, 11:50
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