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スーパースター沢田研二
最近沢田研二さんのオリジナルアルバムが復刻CD化されて計10万枚売れている
と聞いた。なんかうれしい。そして今度はファンからの要望でベスト盤「ロイヤル
ストレートフラッシュ」シリーズが復刻されるそうな。またまたうれしい。

CDが売れないと言われて久しく、また企画力不足が叫ばれている業界にあって、
昔の曲をカバーすることは必然であって今や全く珍しくはないけれど沢田研二さん
の場合はオリジナルの強さを証明する存在となると思う。この人の場合はまねが
できないのではないかと思う。

「スター」というニックネームはよく錦野(旦)さんにつけられているが、スーパ
ースターというと今でも私は沢田さんを思い出す。歌番組が今よりもっとにぎ
やかだった時代、この人ほど新曲が待ち遠しい人はいなかった。

70年代にビジュアルをあれほど思い切り意識した人はなかった。
存在感は圧倒的でオーラの強さでいえば対抗は山口百恵さんぐらいだと思う。
ビジュアル面に限っていえばピンクレディーにも対抗しえた唯一の存在だった。

パラシュートを背負って歌った人っていただろうか。
バーボン片手に飲みながら歌った人はいただろうか。
ナイフ片手に上半身裸で禁止命令がだされた人はいただろうか。
しかも自分のライブとかじゃなくて普通のテレビの歌番組で。
ヘアヌードでさえ珍しくない今と違ってちょっとしたベッドシーンでさえ話題
になっていたあの頃にである。
こういう人が時代を切り開いてきたんだなと痛感してしまう。

沢田さんは俳優としても強烈な存在を示している。スーパースターときくとさぞや
かっこいい役が多かったかと思いきや、この人は犯人役とか悪役で強烈な印象
を残している。特に1975年に3億人犯人の役を演じた「悪魔のようなあいつ」の
札束を敷き詰めた上で寝転ぶシーンは今でもドラマ史上の名シーンだだといわれ
ている。

今のように情報がとびかう事なくスターに夢をはせた時代の最後のスーバースタ
ーとして今もその鮮烈さは色あせない。
author:funstyle, category:音楽, 12:00
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