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2006年のドラマ回顧
このブログは2005年の6月にはじめたから年を通して描いたのは昨年が初だった。
そこでかねてから思っていたドラマ年間回顧録としてここに記しておこうと思う。

 2006年総合的に見て印象に残ったドラマ

   輪舞曲(ロンド) 1月〜3月期 主演 竹之内豊・チェ・ジウ

昨年初頭から始まるドラマ界の話題は「西遊記」の復活と涙の女王チェ・ジウの日本のドラマレギュラー出演だった。西遊記は期待通りのおもしろさはあったものの、どうしても堺正章さんが主演した旧作と比較される不利があった。対して「輪舞曲」は二転三転するストーリーサスペンスと退廃した街の空気感がマッチされて最後まであきず、主演のみならず、悪役を演じた杉浦直樹さん、端爪功さんや刑事役の石橋凌さんもよかった。杉浦さん、端爪さんは普段は温厚な役柄が多い人だけに印象度も強かったのだと思う。

   結婚できない男  7月〜9月期 主演 阿部寛
   弁護士のくず   4月〜6月期 主演 豊川悦司

演じられた魅力的なキャラクターとして印象に残っているのはなんといっても「結婚できない男」の阿部寛さんだった。そのぬぼーっとした表情とだるい目線から嫌味をいうキャラクターは見事だったと思う。
子持ちとなりながらもいい加減で女好き、けれど裁判では決して負けないというくずさんはある意味、男として理想郷かもしれない。これを観たときに最近の豊川さんはほんとにバラエティに富んだ役を演じていていかにも充実している感がみなぎっていた。

   アンフェア    1月〜3月期 主演 篠原涼子
   白夜行      1月〜3月期 主演 山田孝之 綾瀬はるか
   のだめカンタービレ1月〜3月機 主演 上野樹理 玉木宏
   14才の母    10月〜12月期 主演 志田未来

女優陣では昨年は竹内結子さんが離婚問題でゆれてレギュラードラマはなく、仲間由紀恵さんも大河をやっていたため、この世代では篠原涼子さんが2本の、しかも全くタイプの違う役で出演して孤軍奮闘という感じだった。

変わって20才前後の世代がチャンスにも恵まれて充実していた。
「白夜行」は綾瀬はるかさんが悪女役をやったのも注目だったが、なりきるには無理があったようだ。ただこのドラマでは主人公の幼少期を福田麻由子ちゃんが演じていて、
その存在感を示した。

20才前後と並んで現在はローティーン女優の充実期であることも認識させられた。
「14才の母」の志田未来、「ちびまる子ちゃん」「氷点2006」の森迫永衣ちゃんは大人も顔負けのものを見せた。

全体として1月期はよく、中だるみがあって10月期がまた充実していたという感じだった。まぁ、1年中、いいというわけでもないし、人の好みや時代性、局の編成上の問題もあるだろうから難しいが、全体的に新しいという感じが受けなかった。それはリメイクがままあったりしたせいもあるのだろうか。また来年に期待してドラマを観続けよう。
author:funstyle, category:ドラマ, 01:05
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-, 2007/01/08 5:25 PM