RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -, pookmark
旧西遊記VS新西遊記
今期のゴールデンタイムのドラマもいよいよ今夜の「輪舞曲」を最後に終了する。
今期はあらかじめ注目のドラマが多かったような気がするが、中でも月9の西遊記は旧作を知っている世代にとっては注目だったろうと思う。
そこでここに旧西遊記、特に78年に日テレ系で放映された第1作と今回のものを比較してここに記録しておきたい。

1.まず悟空の筋斗雲の呼び方と形が違う。今回は葉を変身させていたが、初代はほんとに雲のようなものを呼び寄せて悟空がそれに飛び乗るというものだった。

2.お師匠さんが馬に乗ってない。初代のみならず、今回以外のものはすべてお師匠さんは馬に乗っているが、今回はずっと歩き。タフな人だ。

3.だから馬の変身した人間の姿(名を白龍という)がでてこない。これを初代は藤村俊二さん、2代目を柳沢慎吾さんがやっていた。

4.猪八戒が術を使わなかった。初代の西田敏行さんの場合は修行に嫌気をさした
猪八戒がおんぼろの雲を呼んで空を飛んだ。豚も空を飛んだのである。

5.沙悟浄も術を使わなかった。日テレ系では河童の妖怪らしく水をだしたりしていたが、悟空以外は今回Kのシリーズでは術を使わなかった。

6.お釈迦様が小さい。今回最終回で何と堺正章さんがお釈迦様になって登場したのにはびっくりしたが、初代では高峰三枝子さんが巨大なお釈迦様となって登場し、筋斗雲を使ってどこでも行けると豪語する悟空を掌の上で転がすというおもしろいシーンがあるが、そうしたやりとりはなかった。

大雑把に見てもこれだけ違う。初めてフジテレビでやったからそこらへんは多少の
オリジナル性をもたせたのだろうか。

日テレ系の方は半年のロングを2年続けて計1年やったので色々な妖怪が出てきてそれだけでも楽しめた。

こうして比較して見てもどちらがどうということはないのだが、日テレ系のものを超えるというところまではいかなかったと思う。放映期間の短さがあったからどうしても話を凝縮しなければならないという不利はあったもののそれを差し引いても楽しい場面が旧作の法が多かったと思う。

そういえば今回のシリーズで初回にでてきた木村クンの妖怪とはどうなったのだろう?
author:funstyle, category:ドラマ, 01:46
comments(0), trackbacks(0), pookmark
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 01:46
-, -, pookmark
Comment









Trackback
url: http://funstyle.jugem.jp/trackback/160