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BoAは外国人アーティスト最強
土曜の深夜、テレビ朝日系でひっそりとBoAのスペシャルライブが放送されていた。自身のコンサートツアーの会場とはまた違った、やや小ぶりの会場に緊張した面持ちをみせていた。そこには新曲を始めてライブ披露するというプレッシャーもあったと本人はコメントしている。

私はBoAという人をひそかに尊敬している。弱冠14歳で韓国と日本の両国でデビューし、共にヒットチャートの上位に曲を提供し続けている。これは並大抵のことではない。バックスタッフは年のちょうと半分づつをスケジュールとしてわけあているらしいが、若いとはいえ、相当タフでないとやっていけない。

言葉の障壁を感じないのも尊敬に値する点のひとつだ。14歳でデビューしてきたときもうすでに彼女の日本語は日常問題ないレベルのものだった。そんな14歳っているだろうか。

14歳といえば日本では義務教育期間の中学生だ。一人の少女が外国で成功しようとその国の言葉を現地の人にも問題ないレベルに仕上げ、仕事もきっちりと成果を出す。この点だけをみても相当にりっぱだと思う。

東洋の諸外国から日本に活躍を求めてデビューした人はかなりいた。でも彼女たちの多くは本国ではあまり成功した人はいない。そして言葉も来日したときにはほとんど話せない。でもBoAは違う。彼女は日本でデビューすることも最初から視野にいれて言葉もあらかじめマスターしその夢をつかみ、両国で成功しているのだ。その意思と成功への頑張りは賞賛に値する。

番組ではステージの映像をみて「自分じゃないみたい。ステージにあがると何か
変わっちゃうんですよね。」といっていたが、仕事をするときのこの集中力もこの
人の魅力だと思う。

この日のステージは冒頭からややセクシーなしぐさが振り込まれ、バックとの踊りもどこか妖艶な、まるでマドンナのようだった。浜崎あゆみさん、安室奈身恵さん、そして倖田來未さんら今トップをゆく女性ソロアーティストの中にあって彼女はまだ若い。

これから大人のBoAはどんなパフォーマンスをみせてくれるのだろうか。番組の中のどんな女性になっていきたいかという質問に「包容力のある女性になりたい。」といっていた。ステージの尾張には涙を浮かべていたが、それは最前列の女の子が泣いているのにもらい泣きしてしまったのだという。

そうした彼女なりの包容力をまとったところから生まれる音楽を楽しみに見ていきたいと思えるステージングだった。
author:funstyle, category:音楽, 02:18
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