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「イーオン・フラックス」はMI+マトリックス÷2
シャリーズ・セロン期待の主演作「イーオン・フラックス」は少し物語の展開を把握するのに頭を使うが、総じて言えばミッション・インポッシブルとマトリックスのおもしろさをたして2で割ったような作品だと思えた。

全世界人類の99%が消滅した中でのオアシス的近未来都市で数々のアクションが繰り広げられる。それ自体はおもしろいものの設定からそして予告を見て想像していたほどのスケール感はあまり感じない。

25世紀の話といってもでてくる武器や部屋の感じなどは現代と全く変わりなく、それが観る人にとってはよくも悪くも感じられるだろう。

主演シャーリーズ・セロンのしなやかな肉体はこの役にはふさわしく、体を張ったアクションがふんだんに盛り込まれている。スタッフの多くがこの役は彼女しかいないと言っていたというのもなるほどうなづける。

元々ロバート・デ・ニーロのようにストイックに役にのめりこむタイプの女優さんなのでなりきり方は完璧に近い。彼女自身が日本好きなことは関係者によく知られている。そのせいか、庭園のつくり、風景などどこか日本の風景のようでもある。

彼女は次回ボンド・ガールのオファーを「今はやるときじゃない。」といって断ったというが、この映画のことがあったことはその原因の少なからず要因となっているのではないだろうか。同系等の作品が続くことは単純に避けたとも考えられる。

次回作というものがこの映画にあるかはわからないが、解決したように見えて何か余韻を残したのと感じたのは私だけだろうか。
author:funstyle, category:映画, 00:52
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