RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -, pookmark
「笑っていいとも」は続くのか?
7日午後9時からフジテレビではこの1月からはじまるドラマ出演者による「激突スターボウリング」を放送していた。特別企画となっているが、ドラマ出演者によるこうしたバラエティはフジテレビでは恒例化している企画である。

この番組を観た人の多くは気づいたと思うが、いつもなら今夜も司会をしたSMAP中居クンとタモリさんが司会をして「笑っていいとも」のセットを使い、4つのドラマの出演者にいいとも出演者チームを加えた5チームでゲーム合戦をするというのがここ数年のやり方だった。

しかし、フジテレビは今年からこのプログラムを一新した。内容はいつも通りの法が面白かったように個人的には思うのだが、いづれにしても司会からタモリさんがいなくなったことが象徴的なのである。

というのもここのところ「笑っていいとも」の視聴率が低下し、局内でタモリさんの司会限界説が囁かれているらしい。フジテレビはタモリさんを降板させるばかりでなく、「笑っていいとも」の大幅変更を考慮中なのだという。

「笑っていいとも」が始まってからもう23年。これは驚異的な記録だと思う。
この番組の1コーナーであるテレフォンショッキングなどは番組開始当初から続いており、変化の激しい業界において23年続いたコーナーというのはあまり記憶にない。80年代にはこのコーナーに出演することが多くの芸能人のステイタスだったという。今でもその影は十分にある。

しかし、数字とにらめっこするのがこの業界のおきてなので明らかな低下が見られる今、フジがこれをやめようとしても何も不思議ではない。私は普段はこの番組を見ることはないが、祝日などにこの番組がお昼にやっているのを観ると何かホッとしてしまう。長年の何か安心感がある。

もし春の特番にいつも通りのプログラムで放送されたならそれは「笑っていいとも」の継続を暗示していると思っていいr。が、その前にタモリさん降板か「笑っていいとも」終了のアナウンスが流れるかもしれない。

でも番組はいつかは終わる。永遠はありえない。怪物番組「笑っていいとも」とて
例外ではない。が、この番組が終焉を迎えたとき、ひとつの時代が終わったように
感じるだろうことは今からでも十分に想像しえると思われる。

author:funstyle, category:バラエティ, 01:05
comments(0), trackbacks(0), pookmark
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 01:05
-, -, pookmark
Comment









Trackback
url: http://funstyle.jugem.jp/trackback/123