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「キング・コング」ってすごい
もう春ごろから映画館で観ると必ずといっていいほど「キング・コング」の予告編は流れていた。特撮は確かに凄そうであったし、9月に早々と私は前売り券を買っていた。

「ロード・オブ・サ・リング」シリーズで得た富と名声をバックにもちろん大もうけした資金を惜しみなく投入しただけにアイディアと迫力は十分に詰まっている。いろいろな場面でCGや合成を使ったりしているのは確かだとしてもその迫力の前に時間を忘れて見入ってしまった。

この映画のエンドロールが終わると「この映画をオリジナル版のスタッフにささげます」という文字ガ出てくる。私はその昔のオリジナル版(モノクロ)をテレビ
でやっているのをかすかに見た気がするのだが、確かにストーリーは王道のまま崩してはいない。ただ、細かいところに大金おをかけた効果は絶大に現れている。

コングの表情や出てくる恐竜と昆虫のオバケみたいなものたち、セットのこまやかさなどはオリジナル版のストーリーをそのままもってきていても、またそれを観るものが知っていたとしても十分に見る価値はあるという事になると思う。
ただし、これは映画館のド迫力画面で見るべきだろう。テレビ放映とかDVDを待っていてはいけない。

ふと気づいたが、予告編でよく流れていたシーンにこんなものがあった。

モンスターものを撮影しているらしい撮影隊がシーンに見合う奇怪な島を見つけ、女優がその島をバックに海のほうへ悲鳴をあげる。すると、島の奥の方から聞いた事のないようなうめき声がこだまし、一同「今のはなんだ?」と不安と恐怖の表情を浮かべる。

でもこのシーンは登場しない。途中で台本を変えたのだろうか。
だから予告編を観てストーリーを想像してた人には「あれっ?」って思うかもしれない。

この映画は導入部がちょっと長いのが「この部分、いるのかなぁ」と首をかしげたくなるのだが、観るに十分な価値のある映画であるかことには変わりはないと思えた。
author:funstyle, category:映画, 12:12
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