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「鬼嫁日記」はまずまずだった
今期の民放ドラマの中で俄然注目されていたのが「鬼嫁日記」だった。ベストセラーともいっていい話題のブログの映像化だったから。私も楽しみにはしていた。
観月ありささんはこういうコメディーは得意中の得意だし、はまるだろうなとは
思っていた。

舞台が昨年これも高視聴率だった、「アット・ホーム・ダッド」と同じ舞台であり、永井大・滝沢沙織ご両人が同じ役ででていたのは愛嬌だったが、楽しめたことには間違いない。

観月さんはやはりうまいし、夫役のゴリさんも意外といっては失礼か、よかった。
10時台にしては明るいホームドラマでキャストもスタッフもよかったんだと思う。

だが、何か引っかかっているのはやはりブログが原作だということだ。
軽妙に文字で語られるその切り口に多くの人が興味を抱き、これを愛読していた人は文字から想像される世界を読者自身が勝手に想像して楽しんでいたと思うのだが、こうして映像として見せられると、そうした想像の世界は消し飛んでしまう。

ドラマだから見るほうは受動態になるのは当たり前だが、ブログから想像される
読者個人個人の世界の感じ方を表現するのは不可能で、こうした一定のコメディー
になってしまうのはいた仕方ないところだろうか。

観月さんは相変わらずのコメディエンヌぶりだった。一歩間違えばとんでもない
イメージダウンになりかねない役だがそれを感じさせないのはさすがである。
来年は彼女も30代に突入する。大人になってもいつも切れのいい観月さんを
観ていたいと思うのは私だけではないだろう。
計算ができる女優としても数少ないひとりとしていつまでも活躍してほしいものだ。
author:funstyle, category:ドラマ, 01:02
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