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ドラマ「unplugged」はいいのだが・・・。
昨日17日の午後3時から今年のヤングシナリオ大賞受賞作「unplugged」が放映された。何も怒らない日常を、何をるするともなく、友達もつくらず、ただ生きているという高校生の主人公の前に突如現れた天空性の女の子によって少し自分が
変わってゆく。ほとんどこの2人だけを負いかけた作品だった。

この作品自体は若い人らしい日常の1コマを描いて否定すものは何もない。が、
どうしてもフジテレビのヤングシナリオ対象というと1986年から始まった最初の5年あたりがすごい人はかりで坂元裕二さん(東京ラブストーリー、映画「世界の中心で愛を叫ぶ」)や信本敬子さん(白線流し)、尾崎将也さん(特命係長・只野仁)、野島伸司さん(101回目のプロポーズ、人間失格など)とか現在でも一線で活躍する大脚本家たちはかりたから過剰に期待してしまう。

いつも大賞作品は当たり前だが悪くない。確かに引き込むものは感じられる。
ただここ数年、そのパワーを持続して発揮されていないのは残念だ。

テレビ各局が主催する一般公募の脚本コンテストにはその後のテレビ界を占うひとつの材料としていつも注目している。特にフジのヤングシナリオ大賞は実績では格別でそのコンテストでの受賞作品がのちの大ヒット作品のテイストをかもし出して
いるのを思い出すとなんとなくうれしくなる。

自分の感性とその作家の感性と時代が何かマッチしているような錯覚を起こす観じなのだ。

でもここのところその受賞作品を見ても「この人は出てくる」というほどの衝撃は
味わえなくなった。

ドラマも映画も脚本がおもしろくなければどうにもならない。かつてのような新鮮な衝撃を持つ人は中々現れないのは目移りの早い時代のせいだろうか。今年の大賞作「unplugged」を観て何か小粒な印象だけが残った。


author:funstyle, category:ドラマ, 02:25
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