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後藤真希に支援
 きつい!そしてむごい!

先週金曜に2時間スペシャルで放送された「金スマ」に後藤真希さんが久しぶりに見れると知って録画しておいた。そして昨日見て衝撃を受けた。

13歳でデビューした彼女も立派な大人の25歳の女性。だが、その年齢にしても何と激烈なつらい仕打ちの連続だろう。もはや彼女には応援というようなレベルではなく、もっと根本からの支援というようなレベルが必要と思った。

母親が目の前で飛び降りた、まさにその音を間近に聞く。そんな経験をする人が日本中でも何人いるだろうか。ほんの数えるほど、いやほとんどいないんじゃないだろうか。
弟・ユウキは集団窃盗団に加わって懲役。

25歳にしてこれだけの思いをした後藤真希さんには笑顔を続けられるように祈るばかり。

JUGEMテーマ:音楽
author:funstyle, category:俳優・タレント, 01:53
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中居君って170センチだった?
JUGEMテーマ:芸能
  どうも他のブログも更新してたりすると、ここに戻ってくるのが遅くなっちゃう。エンタメ関連でも気になることはたくさんあるので週一ぐらいでここに書きとめておこうとは思っているんだけど・・・。

更に変に風邪を引いて1ヶ月以上体調が万全じゃない。こんなに長いのは生まれて初めてで、どうにも
自分の体が低調なのはブログの更新を鈍らせている。

それはさておき、昨日見た「さんま×SMAPのクリスマス」で気になった事があるので書き留めておこう。
これに関しては意見持っている人も多くいると思う。

SMAPに関しての都市伝説ということで、いろいろなカミングアウトがあったけれども、私が一番気になったのは吾郎くんの「ヒロくん」で、これは皆が「誰なんだよ」ってテレビに向っていってたんじゃないだろうか。それとは別に私が特に気になったのがド頭で「中居くんの身長が実は165センチらしい」という部分。

中居くんのプロフィール上、170センチになっているとは知らなかった。私の記憶に間違いなければ、
今、日テレで日曜夜に放送している「おしゃれカンケイ」がまだ古舘さんの司会で「おしゃれカンケイ」というタイトルだった頃、若き日の中居くんがゲストにきていたときのこと。

カメラ手前から登場した中居君に古舘さんが「意外と大きくないんだね。」というツッコミに対し、「ええ、165センチぐらいしかないんですよ。」と本人がすんなりいっていたと記憶している。

もう14年ぐらい前ではないだろうか。だから中居君が20歳過ぎのことだろう。人間絶対ということはないので、あれから5センチ以上身長が伸びたということも可能性としてはありうる。が、20歳過ぎてからのその伸び方は尋常ではないことも確かだ。

ま、本人にしかわからないことだからいいけれどもそんな記憶が私にはあったので、一応書き記しておこう。




author:funstyle, category:俳優・タレント, 18:24
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安東歩華って気になってる?
JUGEMテーマ:芸能
  どういうわけか、関東圏で水曜深夜に放送された「志村屋です」に出演した、安東歩華さんがきになっている。「志村屋です」をちょくちょく見てはいたが、モデルさんが写真集とjかの宣伝にくるコーナーが
あるのは覚えていたが、2週連続で同じ人で放映したのはあまりないんじゃないだろうか。

岩手出身のモデルさんらしいが、すごいなまってて、愛嬌がある。ナマリを売りにしたり、売りにするまではしないまでも、キャラを出すためにあえて修正しないで、そのまま出すっていうのはよくあること。

でも、安東歩華さんはそんな中でも純粋度No.1じゃないかって思えた。

ブログをちょっと見てみたらモデルさんよろしく、かっこいい、かわいい写真が多いみたいだけど、もっと
バラエティ色の濃いやつを出してその個性を前にした方がいいと思うl。

まずは深夜でレギュラーをつかんでほしい隠し玉だ。
これからに期待してしばらくアンテナ張っておこう。
author:funstyle, category:俳優・タレント, 01:57
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酒井法子は復活する・・・たぶん
今週末は酒井法子被告の保釈報道で芸能ニュースは固められた。

 これを見るに、彼女の芸能界復帰は間違いないと思った。

びっくりした。警察署をでて、すぐさま記者会見準備、そして本番。
横にはレコード会社役員と元事務所の社長がいる。 私はてっきり弁護士さんと警察署前であいさつをする、それだけだと思った。 彼女がどう思うかは別として皮肉にも、間違いなく、彼女の商品価値は上がっていると思われた。

やはり、サンミュージックにとっても酒井法子は特別な人なのだ。 それは彼女がでてきた1986年という時期に大きく関係する。

1986年、この年はサンミュージックにとって勝負の年だった。70年代を支えた桜田淳子さんはとうにピークを過ぎ、5年以上トップとして君臨した松田聖 子さんが神田正輝さんと結婚・妊娠で一次休業して大幅収入ダウンは免れない状況だった。しかも、前年はおニャン子旋風でどの事務所のアイドルもこの年デ ビューした人は皆のまれた。 85年デビューでおニャン子に負けなかったのは斉藤由貴さんと亡くなった本田美奈子さんぐらいだった。

そしてあの衝撃の事件。岡田有希子というおニャン子よりも前にデビューし、その波に飲み込まれずに当時トップアイドルともいわれたが、まさかの事務所屋上 からの飛び降り自殺。1986年の4月だった。事務所のあった四谷三丁目は騒然だった。いや、そんな言葉では語れない衝撃だった。

残っている売れっ子は早見優さん、ただひとり。もちろん、他にも多くのタレントはいたが、売れっ子としてのこっていたのは優さんぐらいだった。売れっ子と はいえ華の82年組といわれる同世代のアイドル、堀ちえみ、石川秀美、シブがき隊、小泉今日子、中森明菜らと比べると、明らかにヒット期間は短く、86年 には優さんはベスト10常連歌手ではなくなっていた。

そこへ現れたのが酒井法子だった。しかも彼女は恵まれない家庭環境を持っていたことで、当時の相沢社長(現会長)が相当かわいがったといわれている。同時 にそうした環境下にあった事務所の救世主のような存在だったといえる。

彼女にはまだ裁判が残されているし、結審してからもリハビリなど当面の復帰はないだろうとは思う。だが、結局支えるのは元事務所であることは沖らかで、1 年後とかもうすでに計画は進行していると思われる。裁判の日程次第という点はあるのであくまでも予定という段階ではあるが・・・。
author:funstyle, category:俳優・タレント, 01:15
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今年は信じられない事が多い
  ここへは久しぶりって、1年9ヶ月ぶりなのです。他でブログ書いていて、映画レビューなんかはそっちに載せることにしたからこっちは主にエンタメ業界での出来事に触れるブログにしてゆくつもり。
最近、ブログ熱もだんだん高まってきたからまた再開です。

 さた、今年は信じられないことが多い。飯島愛さんの突然死に始まり、忌野清志朗さんの死、三沢光晴選手の突然死、そしてあのマイクル・ジャクソンの突然死。どれもが皆、信じられない。

つい先日、パトリック・スウェイジが死んだと報じられた。パトリック・スウェイジって誰よ?って人もいると思うけど、「ゴースト」っていうもう20年近く前の恋愛映画に出演していた俳優。

今日、「笑っていいとも」で世代別好きな恋愛映画をクイズでやってたけど40代の1位が「ゴースト」らしい。だから30代以上の人には「え、死んだの!」ってちょっとした驚きはあるかも。

そして覚せい剤事件。これも信じられない。

高相・酒井夫婦は共に保釈だそうな。立ち直れるんだろうか。私はノリピーファンではないけれど、ちょっと反響が大きすぎて復帰するのにも相当つらいだろう事は察しがつく。
和田アキ子さんは「復帰させちゃ、ダメでしょ。」って言ってたけど、復帰しちゃうんでしょうね。
美川(憲一)さんだって、田代(まさし)さんだって皆復帰しているし。
当時はとんでもなく大騒ぎだったはずなのに。

ただ、今までの女優として復帰というのはどうなんだろう?周りも共演をしたがらないでしょ。自分に火の粉が降りかかる可能性もあるわけだから。

今年もあと3ヶ月あまり。まだまだ驚くニュースが出てきそうですね。
author:funstyle, category:俳優・タレント, 01:13
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夏目雅子という女優
少し間をあけてしまったが、夏目雅子さんのこともやはりいい機会なので書いておこう。
今の30歳以下ぐらいの人たちには9・11というとテロ事件を思い浮かべるだろうが、それ以上の夏目雅子世代にとっては9・11は彼女の永遠の命日として記憶されている。
これは12・8が70代以上には真珠湾攻撃の日と刻まれているのに対し、50代から60代のビートルズ世代にはジョン・レノンの命日と位置づけられているのと同じような感覚かも知れない。

夏目さんが亡くなってからもう22年になる。不思議と10年周期ぐらいでよく取り上げられているのでそのたび静かなブームがおきる。それもこの人の評価・伝説という事のせいなのだろう。

ほんとうにドラマのような人生の締めくくりだった。主演女優としてのってきたとき、伊集院さんと結婚し、熱望していた舞台を座長公演という形で実現したのもつかの間、その舞台で倒れて、2度と帰らぬ人となってしまった。まさに幸福の絶頂から悲劇の渦中へ一挙に投げ出された形となった。ほんとうにこんな人生ドラマはドラマでないと書けないことのように今でも思う。

ドラマでは夏目さんの懐かしいシーンも随所に織り込まれるものと思っていたが、仲間さんが数々のシーンをこなしていく構成には少し驚いた。相当な手間をかけたものだと思う。初期の大根役者といわれた頃はともかく、代表作である、「鬼龍院花子の生涯」のタンカをきるシーンは仲間さんもそれ相応の迫力で演じていたが、申し訳ないが、夏目さんのそれには遠く及ばない。これは実際の鬼龍院花子の生涯を見ていただければ皆そう思うと思う。演じた当の仲間さんもそう思うのではないか。

コメントを述べるゲスト陣の中で西田敏行さんがいっていたと思うが、「あまりの美しさに神様が少し早く嫁がせたのかな。」という感慨は至極同感である。ほんとうに美しい人だったと思う。今の女優さんでは中々形容しがたい、芯の強さからくるオーラがあった。

ドラマでも描かれているが、夏目家は結構なお家柄で雅子さんもお嬢さんだったが、そのお嬢さんと思われることを極端に嫌った数々のエピソードが残っている。有名なのがスタッフとの飲み会において目の前でお嬢様呼ばわりする監督を尻目に店をでた雅子さんが
通りのごみ箱から残飯を拾ってきてみんなの目の前で食べたというものだ。
それぐらい彼女はそのイメージを払拭して、女優としてもっといろいろな役にチャレンジしたいんだというハングリーさを出していた。このエピソードは彼女の強気、負けん気をよく表したものだが、さすがにこれを仲間さんにはさせられなかっただろう。

こうしたエピソードを聞くとさぞや、ぎらぎらして人を寄せつけない人のように思われるが、近親の方のインタビューではほんとに気さくでおおらかな人だったという。だから、そのギャップに人はよけいにひかれたのではないかと思う。

ドラマでは仲間さん演じる雅子さんが結婚したばかりの妻として自宅前でインタビューして家の中へ走り去って行くシーンがあるが、ここでは立ち話で終わったものの、有名なのは芝生に座って夏目さんが伊集院家の両親に気に入られようと逆プロボーズ的セリフを告白したときのものの方である。満面の笑みを浮かべてそれらを話すこの人が7ヶ月後にこの世からいなくなってしまうとは誰が考えようか?運命とはほんとにすさまじい。
わたしにはこのときの人なつっこく、茶目っ気たっぷりにしゃべる姿がすごく印象に残っている。たぶん、夏目雅子のおおらかだというイメージはこのときの印象によるものだと思う。

2,3年前にドナー登録について訴えるコマーシャルの中で「あのとき骨髄バンクがあったなら、今46歳の夏目雅子に会えたのだろう」というものがあったが、夏目さんの白血病は現代ならおそらくは回復できたのではないかと思う。やはり、80年代を舞台に白血病で悲しい別れをする物語、「世界の中心で愛をさけぶ」の廣瀬亜紀にも同じことが言えよう。

夏目雅子さんが伝説となったのはもちろん、その27歳という若さで亡くなってしまったことに起因する所は大きい。が、彼女の光がもたらした軌跡がそれをもっと強めて、現在に至っているのもまた事実だ。オーラというものには人それぞれの輝きがあるというが、夏目雅子のオーラはひときわ鮮烈で、大きいものだったと今でも思う。
また、いつかこの人が語られるときがきっとくるのだろう。永遠の伝説の人なのである。
author:funstyle, category:俳優・タレント, 18:40
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田宮二郎を振り返って
今週末には2人の懐かしい名前を耳にすることになった。ひとりはスマステで特集された俳優・田宮二郎さん、もう一人はドラマで思い起こされた女優・夏目雅子さんだ。
まずは田宮二郎さんを少したどってみよう。

1935年生まれである田宮さんの映画人としての部分はさすがに相当古いものなのでわたしの記憶にはあまりない。勝新太郎さんと「悪名」シリーズをやっていたのは知っていたが、これもわたしはほとんど見たことがないため、わたしにとってはやはり田宮さんはテレビ俳優としての印象が強い。

当時としてはものすごく背が高く、クールな感じで声もよく、まさにダンディというものを体現していたようなイメージがある。70年代の半ばごろ、金曜の9時から山口百恵さんの赤いシリーズが定番枠として放送されており、田宮さんの白いシリーズが8時代に放送されていたと思う。「白い影」(後にSMAP・中居くん主演でリメイクされた)の医者役や「白い滑走路」のパイロット役などが印象に残っている。

クイズ・タイムショックの司会は当時としては画期的だったのだと思う。今のようにクロスオーバーすることなく、俳優・歌手・お笑いなどやる人はくっきりと分かれていて、お互いの領域には決して入らなかった。番組でも言っていたが、俳優でも映画俳優とテレビ俳優はこれまた予想以上に壁があったようで、映画の人からするとテレビのドラマは軽い、薄っぺらなものに思われていたようだ。

そんな時代だったからすでに超有名な俳優である、田宮二郎さんがクイズ番組の司会をやるというのは相当な本人の勇気と周囲の説得がいったに違いない。まだ幼かったわたしには気づいたときにはタイムショックをやっていたのでそれほどの違和感はなかったのだが、当時の映画ファンからすれば衝撃だったろうし、田宮さんがその橋渡し役の一因になったのだろうといまさらながらに思う。

タイムショックを見慣れていた私がすごいびっくりしたのは田宮さんが「8時だよ!全員集合」の学校コントに転校生としう設定でドリフターズに混じってコントをしたときだ。
いかりや長介さんの先生が「今日は転校生がいます。」といって紹介するやいなや、あの巨体に小学生がかぶる黄色い帽子に半ズボンのいでたちでドアを思い切り勢いよく開けて入ってきたときの事は今でも鮮烈に覚えている。子供心に「えっ!田宮二郎?」って感じで唖然としたものだった。これこそ画期的を通り越して衝撃だった。

猟銃自殺をしたのはそれから半年も経たない頃だったのだと思う。思えばこの頃には何か、心に病むものがあったのかもしれないと思う。ニヒルやクールというイメージはやや時代遅れのようにも思えるが、その存在感とオーラは間違いなくスターと呼ばれるべきものだったと思う。同じクールでも市川雷蔵さんや田村正和さんのそれが静のクールとすれば田宮さんは動のクールだった。

亡くなって29年。今なお稀有の存在であることに間違いはない。
author:funstyle, category:俳優・タレント, 01:42
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綾瀬はるかは変身中
今週の水曜からは松本潤くんの{バンビーノ」に代わり、「ホタルノヒカリ」が始まった。主演は綾瀬はるかさん。仕事をする若い女性に向けた第3弾ということで前2作は篠原涼子さんが演じていた。(「anego」「ハケンの品格」)

綾瀬はるかさんというと一般にはどんなイメージがもたれているだろう。「かわいい」「天然」「ちょっとお嬢様っぽい」あたりだろうか。が、今回は干物女である。これまでの綾瀬さんのイメージからはちょっと遠い気がするが、今年にはいってからの綾瀬はるか出演情報には驚きの連続であり、スタッフ共々、少し変化を持たせて強力なライバルたちと棲み分けをしようとしている感じがしている。

綾瀬さんと同じ世代(20歳前後)の女優さんたちには近年まれに見るタレントの豊富な世代だ。上戸彩、長澤まさみ、沢尻エリカ、宮崎あおい、石原さとみ、香椎由宇、井上真央、蒼井優、上野樹里、黒木メイサ、堀北真希、相武紗季、戸田恵梨香、榮倉奈々、加藤ローサ、新垣結衣などものすごいことになっている。この人たち全てが主演枠なのである。これはある意味異常事態で、通常3,4人程度の主演枠にこれだけ並び存在しえていることがすごいことなのである。

だから何か、自分のポジション(個性)を見つけなければならない。これらの人たちの中でそれを発揮しているのは上戸彩さんと長澤まさみさん、それに、最近つかみつつあるなという上野樹里さんと井上真央さんぐらいだろう。ただし、宮崎あおいさんや蒼井優さんのようなタイプはどんな役でもこなす、いわば自分の個性より役に近づけるタイプだから一概にはあてはまらない。

そんな中で綾瀬はるかさんは一番年上にあたる22歳だ。だからテレビを中心にイメージに沿った役をこなしてきた彼女が今年はそこから変身しようとしている。

今年頭に放送した「たったひとつの恋」でのジュエリーショップチェーンのお嬢様はイメージを継いだものだったが、続く「僕の彼女はサイボーグ」(来年公開)ではタイトルままのサイボーグを、つい先日ロケが始まった「ICHI」では女座頭市を演じているのである。この2本はともに来年公開予定だKら綾瀬さんのイメージ脱皮作戦は事実上、今回の「ホタルノヒカリ」での干物女がその第1弾となる。

「ホタルノヒカリ」はまだ始まったばかりなのでまだなんともいえないが、干物女としてのスタイルはするものの、綾瀬さんのイメージから大きく逸脱するには至らないのではないかと思う。彼女にほんとうにびっくりさせられるのは来年の女座頭市だろう。勝新太郎さんが長年にわたってはまり役となったこの役を女性が演じるということに下手したら総スカンを食いかねないと思うのである。これはほんとうにチャレンジ企画だと思う。

彼女がこの上の世代とも堂々とわたりあえるようになるかは来年にならないとわからない。この上で目だっているのは柴咲コウさんと深田恭子さんぐらいだから、(仲間由紀恵さん、伊東美咲さんらはさらにこの上の30歳前後世代となる)ここに割って入れるような存在感を持てるようならばそのまま30歳ぐらいまでは突っ走っていけるようになるだろう。

今回の干物女も最近好調な水曜枠、加えて篠原涼子さんのあとを受けてのことだからそれなりの数字が出ないとプレッシャーもかかる。来年への飛躍に向けて綾瀬さんにとってはまず最初の勝負作なのである。
author:funstyle, category:俳優・タレント, 18:46
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大人になれないモーニング娘。
やはりというべきか、藤本美貴さんのモーニング娘。脱退が発表された。先日の熱愛報道からその去就が注目されてはいたが、前例はくつがえされなかった。

2年前、リーダーになったばかりの矢口真里さんの「アイドルとしてはあってはならないこと。モー娘。のリーダーとしてケジメをつけるべき。正直芸能界引退も考えた。」という事件から2年、また同じような結果がでてしまった。

しかし、矢口さんも藤本さんも全く悪いことをしたわけではない、2人は年齢的にもりっぱな大人だ。しかも人気タレントなのだ。恋愛はその人の自由であるのに、モー娘。であるがゆえに許されないというのはいたたまれない気もする。

つきあう男性側にもプレッシャーがのしかかる。もし、モー娘。のメンバーと恋愛官界になったならば彼女のグループ脱退という責任を一緒に背負わなければならない。常にグループを意識してつきあわなければならないのである。

公式発表では「未成年が多く存在するグループの影響を考慮して〜」とあるが、それではいつになってもモー娘。のメンバーハ大人になれないのではないだろうか。ならば20歳になった時点で皆、卒業すればいい。そう思えてしまう。

モー娘の現在の立ち居地は確かに子供たちのアイドルである。もう女子高生以上の年齢層からはあまり着目されていないこと事実だ。だが、そのイメージを保とうとするあまりに今回のようなことはこれからも続くのではないか。

しかも今回は藤本美貴自身、リーダーらしき活動はほとんどやっていない。というよりは前リーダー吉澤ひとみが抜けてから1が月もたっていないのでその立場を示す場がなかったというのが事実である。

本人がモー娘。のリーダーとしてがんばっていこうとしていたならば残念なのかもしれないが、私個人的には彼女はずっとソロでやっていたほうがよかったと思う。ソロでシングルもアルバムもリリースしてヒットさせ、紅白歌合戦にも出場するほどだったのである。
あのままいけば歌に芝居にもっと芸域を広められていただろうにと思うわけだ。

つんく氏が「紅白で歌っているのを見て、モー娘。にいる彼女を見てみたくなった。」と聞いたとき、このグループにありがちな一時的なレンタルユニットなのだとてっきり思っていた。しかし、彼女は常用メンバーとしてキッパリとソロをやめ、グループにとどまり続けることに、「何で?」とずっと思っていた。

モー娘。子供たちのアイドルとしてあり続けようとする限り、CD売り上げの上昇はあまり期待できない。アルバイトも許されない小・中学生が相手ではCDを買う小遣いも限られているというもの。ビジネスプランとしても採算がとれなくなる。

9年前、デビューしたとき5人だったモー娘。にはリーダー中沢裕子、石栗彩とすでに2人の大人がいた。14歳の福田明日香はいたものの、彼女のとてもその年齢からは想像できない、大人びたボーカルを持っていた。モー娘。は当初、大人のグループだった。

思えば昨年卒業した、紺野あさ美と小川真琴の決断は勇気あるものであると同時に賢明な選択であったといえよう。芸能人だから、勉強しなくていいということにはならない。ある程度の社会常識は備えてしかるべきである。

モー娘。のほとんどは未成年であり、学生だ。そしてモー娘。のメンバーはよく5月に舞台をやる。これが彼女たちの学力を著しく低下させる。学年がはじまって1ヶ月としう大事な時期に舞台でべったりとはまっていては勉強のしようもない。この時期の授業に出れないことで彼女たちは一般の生徒とはついていけなくなる。かつて学年トップをとった紺野あさ美にしてもその学力低下に将来を不安に思うことは決しておかしくはない。

加護亜衣解雇、辻希美・妊娠・結婚、吉澤ひとみ脱退、そして今回の藤本美貴の脱退とあまりにも急降下するモー娘。すでにゴールデンタイムにレギュラー枠はなく、「LOVEマシーン」から始まるミリオンヒット連発していた黄金期を知るメンバーはいなくなった。残ったメンバーは自分たちの将来に不安を抱えながらもがんばるしかないと思っているだろう。

ここで注目なのはプロデューサー・つんく氏の裁量である。今の状態を何とかしのいで再び上昇の機運を伺うのか、このグループの引き際をいかにきれいに飾れるかを考えているのか、残りのメンバーがどうのということよりも、今はそれが注目の的なのである。
author:funstyle, category:俳優・タレント, 02:28
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辻ちゃんは引退なのか?
ほんとうにびっくりした。辻ちゃんのできちゃった結婚。あの、辻ちゃんができちゃった婚とは・・・。

まだミニモニのイメージの抜けない子供キャラのまま、結婚。19歳という若さでの結婚はそのイメージのせいか、かつて若くして結婚した多くのタレントよりびっくり度が大きい。安室ちゃんだって20歳でのできちゃった婚ったし、宇多田ヒカルだって結婚したのは19歳。2人が付き合っていたのは有名だったようで十分ありえる事実。

が、しかし、事務所側からすると「あり得ないだろ。」ということになる。何故ならば時期が悪すぎるのである。このできちゃった婚の持つ意味は先にあげたタレントたちのものと少し衝撃度が違う。それは多方面に迷惑をかけての上での事であり、それをよくわかっている2人は記者会見でまず誤ることから始まるという異例の結婚会見となった。

辻ちゃんが先日、ギャル曽根と時東あみとのユニット「ギャルル」を発表したはかりで、倒れてしばらく休業となったのが、その発表イバントカラ2日後。このユニットの今後は全くの白紙状態で、2人の事務所が怒るのも無理はない。

この時、辻ちゃんは舞台降板を申し入れている。そのあとの再検査で妊娠発覚となるのだが、この代役を務めたのがモーニング娘。の同期である吉澤ひとみさん。彼女は今月6日にモー娘。を卒業し、そのソロ活動のはじめが今月のディナーショーだった。が、これを延期してまで辻ちゃんの代役を務める事となった。吉澤さんは「辻の分までがんばります。」といっていたが、それは当初、辻ちゃんが胃腸の痛みという事による検査入院ということだったからで、これができちゃった婚となると、ちょっと心理状態が変わってくる。仕事に穴をあけてまでこのタイミングだったのか。と。ディナーショーのチケットを買ってくれたお客様には申し訳ないというしかない。

ギャルルのメンバーとして残された2人もやりきれない気持ちが募るのは当然だ。華々しくデビューイベントをがんばりますと言っていた2日後に暗礁に乗り上げるとは夢にも思うまい。舞台にしても、このユニットの件にしても、休業の影響は少なくない。当の本人たちは十分、それを知って、謝罪から入る結婚会見としたのだろうし、事務所からそういわれていたのだろう。

そう、今回の休業・結婚会見は辻ちゃんの所属するアップフロントの信頼を揺るがすことにもなっている。今回のタイミングが他の事務所とのからみのあるプランが続く予定の最中にあったことで他事務所や演出他のスタッフから「またか。」という声が聞こえてきそうである。

それは2003年秋に引退した元モーニング娘。市井紗耶香の引退劇にまで遡る。彼女は復帰当初、CUBIC-CROSSとうバンドで再デビューしたが、それも解散してソロでやっていくとして同年9月にシングルリリースしている。ファンにしてみればソロとなった彼女をより一層、応援しよううと思うものだが、わずかその2ヶ月後に引退してしまう。当初はその理由が明白ではなかったが、後にできちゃったことが判明。翌年に週刊誌ですっぱ抜かれており、逆算すれば引退当時、今回の辻ちゃんと同じ妊娠2ヶ月だったことになる。
ファンにしてみれば「なんだったんだよ。」というやるせなさが残るだけだ。

一昨年安部なつみさんが歌詞盗作問題発覚していたときも、数々穴を開け、後藤真希、松浦亜矢と組んでいたユニット後浦なつみで中津上するはずだった紅白歌合戦は後浦だけの出演となり、NHKをあわてさせた。これぐらいのタレントともなれば半年先のスケジュールが決まっていてもあたり前なわけでその影響たるや、決して小さくない。今回の件は他方面からすると、「またですか。アアプフロントさん、勘弁してくださいよ。」となるのである。

まして、今は加護ちゃん問題で事務所の管理責任を問われている時期でもある。こう何度もあると、辻ちゃんだけの問題ではなく、アップフロントのタレント、特にハロプロがらみの若いタレントは使うのが怖いといわれても仕方ない。その背景があって、出産後にすんなり復帰とはいかないようである。辻ちゃんにはハロプロ脱退勧告がという噂が飛び交うのも当然で、管理側からすると喜べない結婚発表なのである。

記者会見ではそれらについて、「何故、避妊しなかったのか。」とまでいわれてようだが、それについてはノーコメント。こうしたプライベートの事を仕事と照らし合わせて行かなければならないのが売れっ子のつらさだが、ギャルルは別にして、舞台の方は2ヶ月前なら当然、スケジュールも聞かされていたはず。タレントとしての自覚が少し足りないといわれても返す言葉もないだろう。

おりしも5月9日の全国紙懲戒に「21年目を迎えたアップフロントをよろしくお願いします。」という見開きで所属メンバーを一同にかいした写真が掲載されている。事務所総出に近い状態でこうした写真が一般紙に掲載されるのはきわめて珍しい。そしてほとんどのタレントが笑顔を振りまく中で、当の辻ちゃんと出会いのきっかけをつくった矢口真里さんは口を真一文字にむすんでいるようで、まるで何かを暗示しているようだ。

矢口さんは自身の恋人問題発覚でモー娘。脱退を発表した。彼女も芸能界の先輩として今回の結婚は大いに祝福すべきとは思いつつも妊娠については「できちゃったものは仕方ない。むしろおめでたい。が、タイミングが・・・。あれだけ気をつけろといったのに。」という叫びが写真から聞こえてきそうである。この2人が両サイドに離れてたっているのも偶然とはいえ、何かを感じさせるものがある。

アップフロントはモー娘。から吉澤ひとみさんが脱退表明をした直後にも「解散はしません。」というキャッチをつけてモー娘。の見開きを今年一月にやはり全国紙で掲載している。今回のこの結婚による、各方面への影響でその立場を危うくすることからの脱却は辻ちゃんが復帰する段階になっても簡単にはしません、ハロプロからの脱却させ、子供のこともあるから復帰見込みのない、休業とせざるを得ないという状態になっている。

したがって、今回の結婚発表は辻ちゃんの事実上、引退発表としてもおかしくはない。
結婚おめでとうの裏に隠された問題は山積みなのである。
author:funstyle, category:俳優・タレント, 02:01
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