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22分50秒
JUGEMテーマ:音楽
  「22分50秒」 これは曲のタイトル。
毎年、クリスマス時期に小田和正さんが主催する特別コンサート「クリスマスの約束」の中で今年、歌われた曲。24日に放送されたこのステージの録画を私はもう3回観てしまった。

「クリスマスの約束」は8年前からおこなわれていて、毎年TBSで放送されている。私は毎年楽しみに
観ている。最初から小田さんがいろいろなアーティストにいっしょに歌おうよと呼びかけ、コラボして、認め合うというのがこのステージの大きなテーマだったと思う。

最初は誰もきてくれなくて呼びかけたアーティストの曲を小田さんひとりで歌っていた。小田さんが他のアーティストの曲を歌うこと、しかも複数曲を歌うことはおそらくここでしかありえないからそれはそれでよかったのだけれど、コラボが実現したらまた楽しいだろうと思っていた。

あれから8年たって、小田さんの企画に20名以上のアーティストが集まったことに、ずっとこのステージを見てきた立場からしても誠に勝手ながら感無量の思いがある。

「22分50秒」
このステージだけでしか実現しなかった曲。集まったアーティストそれぞれの曲を1コーラスずつ、アレンジをほどこしてつないで1曲とした。盟友にしてライバルだった財津和夫(チューリップ)、山本潤子(赤い鳥)からスキマスイッチ、清水翔太、いきものががりといった若手まで世代を超えてこれだけのアーティストが歌い、コーラスしている。

歌い終わったあと、小田さんが泣いた。スキマスイッチの大橋君やAIも涙ぐんでいる。

「この感動を言葉にすると何か、こぼれてしまうようで・・・」 多くを語らない小田さんの思いが伝わってくrる。半年ががりで練習してきた上に、小田さんの8年が重なって見えた。

これだけの企画をして、もうやらないのではないかと思ってしまったが、終わりのとき、小田さんが
また逢いましょうと叫んでいたことにホッとした。

「22分50秒」。忘れえぬ曲のタイトルであり、クリスマスの奇跡の曲だ。


author:funstyle, category:音楽, 01:25
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BoAは外国人アーティスト最強
土曜の深夜、テレビ朝日系でひっそりとBoAのスペシャルライブが放送されていた。自身のコンサートツアーの会場とはまた違った、やや小ぶりの会場に緊張した面持ちをみせていた。そこには新曲を始めてライブ披露するというプレッシャーもあったと本人はコメントしている。

私はBoAという人をひそかに尊敬している。弱冠14歳で韓国と日本の両国でデビューし、共にヒットチャートの上位に曲を提供し続けている。これは並大抵のことではない。バックスタッフは年のちょうと半分づつをスケジュールとしてわけあているらしいが、若いとはいえ、相当タフでないとやっていけない。

言葉の障壁を感じないのも尊敬に値する点のひとつだ。14歳でデビューしてきたときもうすでに彼女の日本語は日常問題ないレベルのものだった。そんな14歳っているだろうか。

14歳といえば日本では義務教育期間の中学生だ。一人の少女が外国で成功しようとその国の言葉を現地の人にも問題ないレベルに仕上げ、仕事もきっちりと成果を出す。この点だけをみても相当にりっぱだと思う。

東洋の諸外国から日本に活躍を求めてデビューした人はかなりいた。でも彼女たちの多くは本国ではあまり成功した人はいない。そして言葉も来日したときにはほとんど話せない。でもBoAは違う。彼女は日本でデビューすることも最初から視野にいれて言葉もあらかじめマスターしその夢をつかみ、両国で成功しているのだ。その意思と成功への頑張りは賞賛に値する。

番組ではステージの映像をみて「自分じゃないみたい。ステージにあがると何か
変わっちゃうんですよね。」といっていたが、仕事をするときのこの集中力もこの
人の魅力だと思う。

この日のステージは冒頭からややセクシーなしぐさが振り込まれ、バックとの踊りもどこか妖艶な、まるでマドンナのようだった。浜崎あゆみさん、安室奈身恵さん、そして倖田來未さんら今トップをゆく女性ソロアーティストの中にあって彼女はまだ若い。

これから大人のBoAはどんなパフォーマンスをみせてくれるのだろうか。番組の中のどんな女性になっていきたいかという質問に「包容力のある女性になりたい。」といっていた。ステージの尾張には涙を浮かべていたが、それは最前列の女の子が泣いているのにもらい泣きしてしまったのだという。

そうした彼女なりの包容力をまとったところから生まれる音楽を楽しみに見ていきたいと思えるステージングだった。
author:funstyle, category:音楽, 02:18
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15年ぶりのHIS
前回は音楽・夢くらぶにでた久しぶりの2組のゲストのうち、薬師丸ひろ子さんをとりあげたが、ここではもう1組のHISについて記しておこう。

HISは日本音楽史上に数多くあるユニットと呼ばれる中でも稀有な存在だったと思う。テクノポップの細野(H)晴臣さんと(I)忌野清志郎さんさんに演歌の(S)坂本冬実さんをメインボーカルを加えた3人組だった。よくもまあ生まれたなというユニットだった。

清志郎さんは元YMOの坂本龍一さんとこの10年前組んでおり、歌舞伎のように塗りたくった厚化粧をして「いけないルージュマジック」という曲をリリースしている。清志郎さんが坂本さんに思い切りキスするあたりは結構衝撃だった。

細野晴臣さんのポップセンスに清志郎さんのソウルというフィルターを通すと坂本冬実さんのこぶしが不思議といいアンサンブルになって聞こえてくる、そんなユニットでこれもまたファッションが学生服(冬実さんはセーラー服)というきつい格好で歌っていた。

番組ではそこらへんのところを「今考えたら曲と全然マッチしちなかったですよね。」(談:清志郎)と番組で感想をもらしていたが、当時はそのインパクトゆえに聴くほうにしてみれば会ってるとか会ってないとかはどうでもよかった。

清志郎さんはコラボユニットが好きなようで後に篠原涼子さんとか木梨則武さんとも組んで曲を発表している。それでもこのHISは一番異色のユニットだったと思う。残念ながらアルバム1枚を残して離れたが、15年ぶりに見て相変わらずおもしろい、これぞコラボといえるなと思えた。

薬師丸さんといい、このHISといい時代を超えて堪能させられたひと時だった。
author:funstyle, category:音楽, 18:57
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荻野目洋子の名作「Verge of Love」
先週放送された「とんねるずのみなさんのおかげでした」の1コーナー、食わず嫌い王決定戦にはかつてのレギュラー、荻野目洋子さんと伊藤淳史君がきていたが、荻野目さんはほんとうに久しぶりに観た。それもそのはずで結婚から育児と休業していたからだったのだが、2児の母となった今もあまり顔は変わっていないのには
何か安心感を覚えた。

この人はライジング・プロの姉さんとして安室奈美恵さんやMAXの大先輩にあたり、90年代初頭にアイドルでありながらダンスブームを起こした立役者である。

デビューはおニャン子旋風吹き荒れる真っ只中で彼女もそのせいでデビューからしばらくは華々しい活躍はなかった。最も彼女はアニメ「みゆき」(あだち充原作)
の声で最初でてきたということと姉の慶子さんがすでに活躍していたから恵まれた環境ではあったと思うのだが。

この人の同世代には中山美穂さん、本田美奈子さん、浅香唯さん、斎藤由貴さんらがいるが、今となってみれば歌手としては一番成功した例かも知れない。

アイドルとして見られると中々その曲とか歌には注目してもらえなかった時代に
荻野目さんは全編英語のアルバムをリリースした。「Verge of Love」というタイトルのアルバムは当時ビリー・ジョエルなどをプロデュースしていたナラダ・マイケル・ウォルデンが手がけ、かなりのクォリティーに仕上がっているといっていい。当時洋楽ファンが聞いてもうなづけるアルバムとして注目された。

80年代のアイドルと呼ばれた人たちは曲とかアルバムという事で話題にされることはあまりなかったが、荻野目さんの「Verge of Love」はそういう意味では特筆に価する。私はカセットテープで残っていたこのアルバムをこの週末ひさしぶりに
聞いたが、今だ色あせない魅力を放っていることは間違いない。

私は80年代アイドルと呼ばれた人たちのリリースしたアルバムのベスト3を松田聖子さんの「ユートピア」、中森明菜さんの「D404ME」(だしおしみと読む)、そして荻野目さんの「Verge of Love」と思っているのだが、その中でも全編英語で
飾られたこのアルバムは一番切れのいいむしろ洋楽アルバムである。

間違いなくアイドル史に一石を投じたシンガーだったことは今アルバムを聞いて改めて確信したこの週末だった。
author:funstyle, category:音楽, 01:15
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自身の歌と戦う小田和正
22日夜に放映された「にんげん・ドキュメント」は小田和正さんの苦悩をとりあげていた。クリスマスの約束という名のメモリアルライヴについてここでも書いたことがあったが、番組ではそれとは逆ともいえるライヴの裏で苦悩する小田さんの姿を捉えていた。

オフコース時代、何百とコンサートを繰り返していた小田さんの体は58歳の今にして驚異的なタフさを保っていると思っていたが、そこにはやはり人知れず苦労が
蓄積されていたようだ。

少し軽いショックだったのはリハーサルではあのハイトーンボイスをださないでリズムだけを確認するように歌う小田さんの姿だった。それこそオフコース時代には何の苦労もなくでていた声が出なくなってきているという。リハーサルの合間には蒸気をのどに流し込む。そこには間違いなく自身の年齢と戦う小田さんがいた。

3年前の全国ツアーでのどを痛め、何回かのコンサートを中止にせざるを得なかった経験からかなりのどをいたわるようになったとの事。

映像ではたびたび自分の歌の歌詞を忘れたり、声がでない姿も映された。ああ、小田さんほどの人でもこんなになるんだなという安心感とともにがんばっている姿に共感を覚えた。最近、小田さんのコンサートには40.50代の男性が増えてきた
いるという。その人たちのインタビューもあったが、もうすぐ定年という彼らから
すると今でも現役でバリバリにがんばっている小田さんの姿を自分に反射させているようだった。

オフコースの歌は甘い空想の世界だった。それは世の女性たちを魅了した。が、その一方で男性からは軽視されることが少なくなかった。ソロになって時代もかわり、オフコース流の歌が売れなくなったことにかなり頭を悩ませたようだ。
アルバムは売れなくなり、自身アルバムを出すことに意味があるのかと問うように
なったそうだ。

今のアルバムチャート1位最年長記録を更新し続ける小田さんからは信じられないようだが、そうした経験から生まれたアルバム「個人主義」が転機となって恋愛よりも自身の人生感をさらけだして歌にすることに同世代の共感を得ているようだ。

社会では2007年問題とかでちょうど小田さん世代が一挙に定年になることを話題にしているが、小田さんもそれはひしひしと感じているようでそれをバネにしている。よく東北大学時代の同窓会には顔をだし、定年間近に迫った友人たちからエールを送られて発奮材料にもしている。

小田さんはもし過去に戻れたら過去の自分に会いたいと言っていた。
20才ごろこんな風に考えていたが、実際どうだったのか今だからこそ確かめてみたいという。好き勝手にやってきた自分を見ようとるする思いには今を戦う自分を
、若い自分がつくった歌を今の自分が歌えなくなってきているもどかしさを嘆いているようにも思えた。

昨年は3年ぶりの全国ツアーだった。そのほとんどが即日関税という状態。58歳にしてこれだえけ待っている人がいる人が他にどれだけいるだろう。
自分も年を重ねていくうちに小田さんの歌をより郷愁感で聞くようになってゆくのだろうか。そんな思いをさせる50分間だった。
author:funstyle, category:音楽, 02:38
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「クリスマスの奇跡」は奇跡ではない
小田和正さんがTBSテレビの企画でクリスマスの頃に特別なライヴをするようになって5年になる。
「クリスマスの約束」と題されたそのライヴはいつもの小田さんのツアーとは別の
確かに特別なライヴだ。私はこのライヴを観るのが毎年、非常に楽しみだ。

まず、小田さんが他のアーティストの曲を歌うという事が特別である。
しかし、これらをおのハイトーンボイスはものの見事に消化して歌いこなす。
最初、2001年から始まった頃は小田さん自身も慣れていないところがったのか、少し緊張気味だった。

他のアーティストの曲を歌うにあたってスタッフ共々各アーティストに来場を呼びかけた。1年目、2年目は誰もこなかった。小田さんは楽屋で「企画倒れでできないかと思った」とこぼしている。

誰もこなくてもものすごく味のあるライヴになっていたと思う。宇多田ヒカルさんのAutomatic」なんて本人は「何て難しい歌をつくるんだろう」と嘆いていたが、
どうしてどうして見事な小田さんのオリジナルのように消化していたのを今でも鮮明に思い出す。

今年もこのライヴは行われた。ただし、3連休のせいで少し日が早かったことと小田さんのライヴツアーのひとつとして行われたことが特別だった。
しかもゲストは1名。なんとSMAPの中居くんだった。

これをテレビ放映時には「クリスマスの奇跡」としていたが、決して奇跡なんかじゃない。あれだけの場数を踏んできた中居くんにはりっぱに歌い上げるだけの布石は十分にあった。

自身を「ミディアム歌手」(たぶん、きちんと歌いこなせないことを本人なりに表現してのだろう)といっていたが、夜空ノムコウを見事に歌い上げた。
会場は感動していた。

この出演にあたってのドキュメントを23日の「金スマ」で放送していたが、
その真剣さは見て取れたし、だから会場も感動した。

SMAPの他の4人ではなくて自分を呼んだことについての中居くんに対し、小田さんは「話せば長いんだよ。」とライヴ上ではかわしていたが、「いつものあいつをさらけ出したい。自分とは全く違ったところで育ってきたやつだから。」といっていた。その言葉に答えるかのように中居くんは普段着そのままで現れた。

メディアにはほとんどでることなく、出るにしても歌と曲で勝負する小田さんとメディアを思い切り使って活躍し、君臨し続けるSMAPのリーダー、中居くん。
小田さんの手によって中居くんは等身大になり、観客と同じ土俵に下りた。
小田さんの狙いは成功した。

過去にゆずやミスチルの桜井さんなんかもこのライヴに訪れたが、今回は5回目という事もあって一層、特別感があったように思う。
来年もまた、素敵なゲストがくるのだろうか。期待せずにはいられない。
author:funstyle, category:音楽, 18:36
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岩代太郎という映像音楽家
私は車を運転している時はほとんど音楽を聞きながらしていることが多い。
ジャンルも多彩に聞くのだけれど意外と映画とかテレビのサウンド・トラックを
気分転換に聞いたりします。元々が映像ありきの音楽なのでボーカル入りの音楽とはまた違った臨場感があって結構楽しめるのです。

そうした中で冬になると必ず聞くのが1999年の今頃、月9で竹之内豊さん、松嶋采々子さん共演で話題だったサスペンス「氷の世界」のサントラなのです。
サスペンスですからちょっとスリリングな音楽が多いのですが、この音楽担当が
岩代太郎さんという音楽家です。

それほどスタッフの細かいところまで凝ってドラマとか観るわけではないのですが、脚本家と音楽担当には大事なブレーンと思って注目しています。

岩代さんの音楽はもう12年前ぐらいでしょうか、浅野ゆう子さんと柳場敏郎さんが夫婦を演じ、最終回には中島みゆきさんが特別出演をして話題になった(主題歌も担当)「親愛なる者へ」というドラマのサントラを聞いてからその名前を意識するようになりました。

95年、「沙粧妙子・最後の事件」でその名前は完全に私の記憶にインプットされます。何て効果的でメロディアスな音楽を書くんだろうと。
「白線流し」や「WITH LOVE」、映画「あずみ」なんかもこの人の音楽です。
つまりジャンルが広くそれでいてどれも印象に残る決して効果音的な音楽ではない、メロディーのしっかりした音楽を書く人だと思っています。

先日、今年度の日本アカデミー賞が発表されました。演技部門に多くの注目が集まるのは仕方ないと思いますが、音楽部門を見て「おっ。」と思いました。
岩代さんが「春の雪」と「蝉しぐれ」の2つで優秀音楽賞をとっているのです。

今年私が期待していた映画「忍」(仲間由紀恵・オダギリジョー主演)の音楽も
この人でした。昨年は映画の音楽は1本、「血と骨」しかかいていないようですが、その1本も優秀音楽賞をとっているのです。
ほんと、才能豊かな音楽人だと思います。

3月の本選ではどうなるでしょうか。どちらにしてもこの人の音楽を聞くシチュエーションは私の中で来年も続きそうです。
author:funstyle, category:音楽, 02:20
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来年のモー娘。はスポーツチームになる
12月15日、新たなスポーツリーグが誕生した。それはスフィアリーグ。
芸能人女子フットサルリーグである。そこに参加するチームにはエイベックスグループあり、ホリプロあり、野田社長率いるサンズやミス・マガジンチームあったりと意外とビジュアル系・グラビア系が多いことに気づく。

その中で飛びぬけて有名タレントのチームがいる。それが「ガッタス・ブリリャンチス・エイチピー」という。最後の「エイチ・ピー」はハロープロジェクトの略だ。そう、これはモー娘。を先頭にしたハロープロジェクト選抜チームなのです。

しかもこれが強い。優勝候補筆頭なのだ。サッカーでいうツートップには吉澤ひとみ・藤本美貴のモー娘。の2人がはいることが多い。

このリーグは今年の1回と来年11月までにほぼ隔月で5回の計6回行われることが発表されている。主要メンバには吉澤・藤本の他、モー娘。からは石川梨華と
紺野あさみもエントリーされている。

彼女たちはこれだけ定期的に行われるリーグ戦への正式参戦を表明してゆくことから来年のモー娘。は半分はスポーツモードへと移行せざるを得ない。
音楽活動の一部は来年からはこちらにあてられることから来年は新ユニットか思わぬソロ活動、あるいは歌以外の場での活躍が見られるようになるのかもしれない。

それはそれでおもしろいと思うのだが、本体の活動が危ぶまれることになりはしないだろうか。このリーグは決して従来の華やかな芸能人のスポーツ大会のものではない。若いとはいえ、体が心配される。

今年もすでに4回行われており。彼女たちは全てに参戦しているのである。
リーグ開幕となって来年からモー娘。はスポーツチームと芸能チームに2分されるということになる可能性がないわけではない。

いや、むしろリーダー・サブリーダーが力をいれているフットサルの練習時間の方が歌と踊りの練習を超えてしまうのではないだろうか。
いろんな意味で来年はモー娘。のターニングポイントの年になりそうである。
author:funstyle, category:音楽, 01:12
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キューティマミーってありなんだろうか?
8日のTBS・うたばんにも出演していたが、元アイドル、松本伊代さん、早見優さん、堀ちえみさんがユニットを結成した。それが「キューティマミー」。

栄光の82年組といわれる豊富な新人を輩出した年の同期トリオなのだが、私はどうもこのユニット大歓迎とはいいにくい。がんばっている3人には静観していたが、ユニットを組まなくてもというのが正直なところなのだ。

栄光の82年組と言われたアイドルたち。男性アイドルはシブがき隊ぐらいだが、
女性陣がすごい。キョンキョンこと、小泉今日子さん、中森明菜さん、三田寛子さん、後にシブがき隊のヤッくんこと薬丸裕英さんと結婚し、完全に引退・家庭入りした石川秀美さん、そしてこの3方がそれに相当する。

まず小泉さんと明菜さんはデビュー時からもう別格だった。人気では小泉さんが先行していたが、後半に明菜さんが2曲目の「少女A」で人気爆発。アルバムも当時のアイドルとしてはベスト10にランクインするという異例さだっった。

あと期待されたのは三田寛子さんだった。金八先生シリーズの流れをくむ「2年B組仙八先生」で生徒役でシブがき隊の3人と共演。女子生徒役では人気があったので満を持してデビュー。デビュー曲「駆けてきた処女(おとめ)」は井上陽水さん
作曲という力の入れようで売り込んだが、強い京都弁が同性の反感を買い、早々にアイドルとしては脱落した。

シブがき隊とここまでの3人は82年の新人の年に注目されたが、伊代さんを除く石川さん、早見さん、堀さんはそうでもなかった。
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author:funstyle, category:音楽, 03:11
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ジョンの魂に黙祷
一昨日、12月8日はション・レノンの命日だった。
昨日の夕刊(読売)の1面にカラーで関連記事が載っていた。

射殺されたときジョン・レノンはまだ40歳だった。泣くなって25年が経つ。
忘れもしない、私がこのニュースを聞いたのは神田の三省堂の前を歩いているときだった。

 「今日、自宅であるニューヨークのアパート、ダコタハウスの前でジョン・レノンさんが射殺されました。」

一瞬で何も考えずに立ち止まった。そのニュースは三省堂前の液晶ビジョンから
聞こえていた。ふと見ると皆一様に固まっていた。

私はビートルズ世代ではない。そういう言い方をするならばクイーン・キッス世代かビートルズの系譜になぞって言えばウイングス(ビートルズ解散後にポール・マッカートニーが作ったバンドで70年代はビッグヒット連発していた)世代ともいえる。

更に言えばジョンよりもポール派だった。が、しかし、ジョンの偉大さは今更語るまでもないほど染みている。それは彼がなくなった1980年にはとうにしみまくっていた。だから凍りついた。

撃たれた瞬間、ジョンは「う、撃たれた。」といってうずくまったという。
恋人、オノ・ヨーコの目の前だったそうだ。

ポール・マッカートーもこのアパートにはジョンを訪ねてよくやってきたと聞いている。盟友ジョンと知り合って23年後に別れたポールはなくなって25年の今年も精力的に活動している。たぶん、間違いなくジョンの才能を一番知っていたのはポールだったろう。今彼は自分も老大化してゆく中で25周年という命日を誰よりもかみしめているのではないだろうか。

20世紀の音楽とロックの歴史を変えたというビートルズ。そのリーダーだったションのことは12月8日がくるたびにもう何十年かは思い出してしまうのではないだろうかと思いつつ、ビートルズの音楽を聞きたくなってきた。

author:funstyle, category:音楽, 01:26
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