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石本沙織アナの歌に感動!
JUGEMテーマ:芸能
  いやー、びっくりした。昨日放送された、フジテレビ特番・女子アナスペシャル。

何がって、石本沙織アナの歌のうまさ、半端ナイ。女子アナ詩うま決定戦というコーナーでのことだったが、たまたま録画していて、深夜に観たんだけどあとで3回も彼女の歌うシーンを見返した。

私の周りにも詩のうまい人、何人かいるし、絢香さんを歌う人も多い。けど、三日月をあんなにうまく歌う人初めてみた。発音のやわらかさ、クレシェンドのつけ方、もう完璧に近い。

歌まね王座とかでうまいのは知っていたけど、これほどとは思わなかった。

はんにゃの金田さんも「マジでCDだしたらいいと思う」っていってたけど、この歌声をアナウンサーとして引っ込めておくのは非常にもったいないとは私も思う。

さすがにCDとなるとちょっと大げさかもしれないが、何かの企画盤か、コンテンツに残してほしいと思うのは私だけではないのではないだろうか。
author:funstyle, category:バラエティ, 18:40
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正月番組の衰え
  今日、かつては正月番組の目玉として君臨していたフジテレビの「新春スターかくし芸大会」の視聴率が9.2%だったと新聞に掲載されていた。

今年で最後ということだが、その最盛期には自分も楽しみにしていた番組だっただけに少し淋しさを隠せない。かつては40%越えしていたのに・・・。

正月気分を何で味わうかは人によって違うと思うけれど、気づいた頃にはテレビっ子だった私は年末・年始の番組をたくさん観て、正月の雰囲気を味わっていたといっていい。
だからあの「新春スターかくし芸大会」がまさかって思うわけだ。
それにしても9.2はないでしょ。そりゃあ、テレビ局も打ち切りにするよなぁ。

この番組ばかりではない、この不景気の経費削減の現われか、再放送の番組が多かった。
だから今年はテレビ欄をみる限り、何か正月気分もパッとしない。
しかも企画がないのか、ものすごいひとつひとつのプログラムが長い。

こんなご時勢だからこそ、正月のテレビぐらいはもっとらしいものを見たかったんだけど・・・。

来年からは「志村・所の戦うお正月」ぐらいしか期待できないかも。この番組も経費削減で内容を少し変えたと番組内でもアナウンサーが発言する場面があったけど、これもまさか終わるんじゃ・・・。
author:funstyle, category:バラエティ, 00:40
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上出来の「新春かくし芸大会」
NHKの紅白歌合戦と並び年末・年始の目玉番組と言われ続ける「新春かくし芸大会」。昔は視聴率50%を誇り、時には2日間に渡って放送するというぐらいの人気番組だった。
華麗で華やかな中にもマチャアキ(堺正章)さんの個人芸に井上順さんの映画パロディ、沢田研二さんのドラマなど緊迫感とノリのよさのバランスがよく、見ごたえある豪華番組だった。が、いつしか沢田さんや順さんも去り、今でこそ堺さんが復活するも一時期引退してああもうひとつの時代が終わったなと思われた。

そんな状態になってから私自身この番組へあまり期待することも少なくなり、この番組も録画して春ぐらいまで見なかったりしたときもあったのだが、今年は久しぶりにオンタイムでこれを観てみた。

実際、よかった。特にネプチューン、矢口真里さんらがやった「限界ジャンパー」とフジの渡辺カズアナや斎藤祥太・慶太らが命綱なしでやった「中国獅子舞」の緊迫感はみいってしまった。

後半の個人芸も堺さんがオーラスを勤めるのいつもの恒例でこれ自体、相変わらずの満足度は高いのだが、それ以上だったのが、中山秀征とフジの中村仁美・永井美奈子アナによるボウリングの秘技と恵俊明・三船美佳によるビリヤードの秘技対決だった。

他にも青木さやか・中尾ミエコンビの本物の鎌を使ったヌンチャクスイングや寸止めの芸なども楽しめた。

しかし、残念な面も見えたことも記しておこう。堺さん、中尾ミエさんの健在ぶりはうれしかったが、いろいろな演目においてフジテレビのアナウンサーがかなり多用されていたことだ。先にあげた方以外でも戸部洋子アナ、石本沙織アナ他新人アナなど会社の指示とはいえ、ほんとうによくがんばったと思う。これには素直に拍手を送りたい。がしかし、おまりにもタレント不足だ。これだけアナウンサーを多用したならば、豪華スターたちがいつもと違った真剣な表情を見せるというポイントもかすれてしまう。

演じた演目のひとつひとつにはかけらの文句もないが、勢いを取り戻しつつも今だ数少ない正月番組で生き残っているこの番組をまだ続けてゆくためにかつのミニドラマなどを盛り込んでいただければ昔からのファンはより満足するだろうと思う。これをするためにも今回のキャストでは数的に足りなかったのではないだろうか。見る側が離れてゆく前に制作・出演側が離れてゆくのなら衰退も必然的になるのだるう。

この番組は企画を6月には立て、そのキャスティング・講師のオファーやセット・ロケハンなどとんでもない労力がいるのは観ている側にもわかる。でも長年つづく記念的正月番組として残っていただきたいという願いはいつか閉ざされてしまうのだろうか。
久しぶりに見てもっとタレントさんに積極的になっていただきたいと思いつつ、楽しめた時間だった。
author:funstyle, category:バラエティ, 18:24
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本田美奈子さんを照らす名曲「WISH」
日本テレビの24時間テレビは第1回からのコンセプト「愛は地球を救う」を引き継いで世界各地の障害者たちを応援することが根幹となっている。そのテーマ曲「サライ」やマラソンシーンのバックやそれを応援する歌としてZARDの「負けないで」がよく謳われているのはもう周知の事実だ。

24時間テレビは午後9時に終わったが、その54分後、1人の病に倒れたシンガーを応援する歌がテレビ東京の「ソロモンの秘宝」の中で披露された。この番組は各方面で活躍するアーティストたちひとりひとりにズームインしてゆくプログラムだ。今回のターゲットは作曲・編曲家である井上濫氏。井上氏が妹のようにかわいがりレコーディングにたちあったのが昨年11月に亡くなった本田美奈子さんだった。

彼女の病気との戦いを追ったドキュメントは昨年すでに放送された。(このプログラムも本田さんが病気を克服して復活して放送する予定のものだった。)この中で彼女を応援ソングとして極秘に彼女に送られた曲が井上氏の作曲した「WISH」だった。

だがそのドキュメントで披露されたとき、つまりは本田さんに送られたものには歌詞がなかった。当時、福山雅治さんのツアーに帯同していた井上氏が本田さんのために書いた曲で彼女のソプラノの音域を生かすような曲になっていた。彼女が病気になってしまったため、急遽ツアーメンバーに呼びかけ、福山さんもこれに賛同して、その曲をテープに吹き込み本田さんに贈っている。だが、歌詞の部分は全て「ラララ・・・」とづづられていた。

今回これが当時のメンバーにより(歌は当然福山雅治さんで)歌詞を伴って披露された。
この「WISH」という曲を改めて聴いて「サライ」や「負けないで」に負けない暖かな曲であると確信した。作曲した井上氏は「この曲が誰もがいいと思えてずっと歌われづ付けられるような曲に育っていって欲しい」と語っていたが、十分にそう思える曲と思えた。

本田美奈子さんがなくなったのは今だもって悲しい事実だが、この歌が聞きづがれるならば彼女の存在は永遠に語り継がれるだろう。天国にいる本人も微笑んでいるに違いない。
それは名曲「イマジン」と共に語りづがれるジョン・レノン伝説のようになるだろう。
志半ばで倒れていってしまった本田美奈子さんの改めてご冥福をお祈りしたい。
author:funstyle, category:バラエティ, 00:58
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上戸彩、Eライン・ビューティフル大賞受賞
先ごろ、今年のEライン・ビューティフル大賞が選出され、上戸彩さんが受賞した。上戸さんの20才での受賞は98年当時の佐藤愛子さんに並ぶ最年少受賞である。この賞は95年からあるそうだが、そんな昔からあるとは私も全く知らなかった。

E−ラインとは横顔の鼻の先端と顎の先端とを結ぶ線のことだそうでこの賞に輝く人はいわゆる横顔美人の証明をもらったとも言われる。

上戸さんは2週間に1階は歯医者に行く自称・歯医者マニアだとのこと。別にこの
賞を目指したわけではなかったろうが、意外なところで表彰されるもんだなとこの
ニュースを感じて思ったりした。

そんなビューティフルさが前作のドラマ「アテンション・プリーズ」でも引き立ったわけだが、今度は一転して極貧ヒロインを演じるのだからおもしろい。
でもこのドラマの主人公は心はきれいでも身なりは相当にきたないから上戸さんが
そこをどんな感じで演じるのか、楽しみである。

先にここで上戸さんがバラエティ番組「芸恋」の企画「恋人にしたいタレントNO.1に選ばれたと書いたが、ドラマも2週連続の主演とまだまだこの人の勢いは続きそうである。
author:funstyle, category:バラエティ, 07:10
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1位上戸、2位に仲間、3位エビちゃんで4位に何と
関東では毎週月曜9時から島田紳介さん、ユン・ソナさん司会のバラエティ「芸恋リアル」が放送されている。前回(19日)は2時間スペシャルだったが、その
中でスペシャル企画として10000人が選ぶ恋人にしたい女性タレントベスト100が発表された。

選ばれたタレント総数は944人だった。人の好みはそれぞれなのでもっといてもおかしくはない。が、いざこれだけの数がでてくるとさすがにすごい。

1位は前回(2年前)の3位からあがった上戸彩さんだった。2位には仲間由紀恵さんが入り、これは順当。驚きはここからで3位にエビちゃんこと、蛯原友里さんがはいった。200ランクの大ジャンプアップで彼女は先に発表されたオリコンの
いい女ランキングでも3位に入っている。

意外だと思ったのは彼女は雑誌CanCanのカリスマモデルにして若い女性の憧れと思われることが多く男性からはどうなのという声が強かったからだ。しかし、この2つのランキングで男性からも強い支持を受けていることが証明された。
昨年から今年のドラマ、コマーシャル、バラエティと多方面での露出に彼女の素の魅力が出てきたことが大きいと思う。
4年前にテレ朝の「特命係長・只野仁」にでていた時と比べれば雲泥の差である。

さらにびっくりしたのが4位の相武沙季さんだった。表示がでたときには思わず「エッ!」と思ってしまった。ご本人には失礼だが、これだけの潜在需要があるとは思ってもみなかった。

確かにここへきて彼女のメディアへの露出は格段に増えている。ゴールデン初主演だった「HAPPY!」に続くドラマ「アテンション・プリーズ」の出演の他、「みなさんのおかげでした」の食わず嫌いに出たり、先週はSMAP×SMAPにも登場した。

私は「アテンション・プリーズ」に彼女が出演すると知ったとき、上戸さんとキャラクターがかぶるのではと思っていた。ちょっとボーイッシュでありつつも愛くるしい顔立ち、どちらかと言わず行動派というイメージは上戸さんのものであることは間違いない。が、ドラマでは上戸さんの元ロッカーで男口調のキャラ設定に対し、錦戸亮クン扮する整備士に恋する純情娘を与えられてその対比でクローズアップさせ、むしろ上戸彩主演という数字のとれるドラマに便乗して知名度アップを狙うに格好の舞台となった。

これから彼女を見る機会は相当に増えるに違いない。どれだけそのイメージと知名度を上げられるかにそれはかかっていると思う。

矢田亜希子さんが一気にベスト10圏外におちたこともびっくりした。押尾(学)さんとの一件でいろいろあったのがやはり響いたか。でも圏外とは予想外だった。
押尾さんとのことでしばらく休業とも噂されたが、今は元気に月9ドラマにもでているし、このまま落ちてゆくとは信じがたい。

矢田さんは仲間由紀恵さん、蛯原友里さんとほほ同年代だ。だが2人からすると圧倒的に早くから注目されてきた。しかしもうあきられたとは思いたくない。女優さんは皆28〜33歳あたりが一番主演をこなす機会がこれまでは多いのだ。もうひと花、代表作と呼べる作品に出会って欲しいものである。

author:funstyle, category:バラエティ, 06:11
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ひらめ筋からサハラへ
昨年秋にゴールデンに進出した雨上がり決死隊の「ひらめ筋」。そこからとんでもない企画があがったのを思い出した。その企画とは「サハラマラソン」。
番組に出演していた準レギュラーの3人(柏木貴代・西秋愛菜・福井未菜)の3人が挑戦したドキュメントを昼間13;30より放送されたのを見入ってしまった。

私は番組のことは深夜時代にはよくみていたし、この企画があがったときの放送もみていたけれど、この3人にはほとんど馴染みがない。だからタレントとしての思い入れなどは全くないままにこのドキュメントを素でみることができた。

しかし、女性は強い。改めてそう感じた。砂嵐吹き荒れる所を7日間に渡ってノルマをクリアして見事3人ともにゴールした。しかも12キロの荷物を背負いながらの旅である。もちろん、3人だったからということもあるのだろうけれど、でもだ。1年前にはほとんど運動をしていなかった3人がこれほどのことができようか。

多くの人ガリタイアする中で途中、彼女たち3人ともが生き残っているのに対し、
カメラスタッフが手助けしているのではないかとやっかみがはいり、運営側もレース中の撮影禁止を命じる。彼女たちはそれにめげずに見事ノルマをクリアし続けて
ゴールした。最後は規定制限時間を1時間異常も短縮するほどになった。

これを見て、そんなやっかみを言う人はいなくなったという。そりゃそうだろう。
20前後の女の子がこれだけのことをしでかしたらやっかみをいう男の方が恥ずかしくなってくる。

そんなやっかみがあったせいでドキュメントとしての迫力は後半は伝えきれなかったのがあまりにも惜しい。カメラチームが追えなかった後半は淡々としていた分、前半まだ体と心が慣れていない段階での彼女たちの危機を少しは伝えられただけでもよかったと思うしかないだろう。もう少し濃いドキュメントに仕上がったはずだし、そうすればゴールデンで流す予定もたったのではないだろうか。
本体の「ひらめ筋GOLD」はすでに終了してしまっているから尚更残念だ。

正直いって普段あまり注目されなかった彼女たち3人にとってゴールデンに放送していたらタレントとしてのチャンスはより広がったかも知れない。後々そう思わないように祈りつつも彼女たちの活躍を願うばかりである。
author:funstyle, category:バラエティ, 00:55
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松浦亜弥の初ホールは18打
日本テレビ系で関東では火曜夜11時40分から始まった「あややゴルフ」。
ゴルフ番組なのに火曜の夜というのがちょっと解せないが、文字通りあややこと
松浦亜弥さんが初めてゴルフに挑戦するバラエティである。

週末になるとゴルフ番組はそこらじゅうにある。プロのトーナメント中継はもちろん、テレビ東京系は昔からこの手の番組をタレントをメインに迎えて構成するものが得意でよく放送している。今期からは宮里藍さんの冠番組もスタートした。

で、日テレは松浦亜弥さんである。しかも火曜。何か違うんじゃないかなと思いつつ、見ていた。初回はまず彼女のゴルフの実力がどれほどあるかを見るためいきなり18ホームをまわるという所からスタート。一緒にまわるのはココリコの遠藤章造さん。彼がアドバイスしながらマナーを教えてゆく。

そして気づいた。初心者松浦亜弥さんが悪銭苦闘しながらも次々とホールをこなしてゆきながら、「楽しいー」といって進んでゆくこの番組のまったり感を。

ゴルフ番組はもちろん、ゴルフをやっているか、興味があって打ちっぱなしぐらいはいったことがあるというような人が見るものが多く、こういうときはどう打つかというテクニックものか、タレントさんが商品をかけて淡々とこなすのが多いが、
「あややゴルフ」は彼女自身超初心者だからゴルフのマナーから学べる。
こういう番組って意外と少ない。

当然、松浦亜弥という人気アイドルを迎えてお送りするので局としたら彼女で視聴率をというのが狙いだが、見る側には初心者ゆえのほんわかした感じがいささか心地よかったりする。

最初のホールで18たたいたが、天性のリズム感か、段々とスコアはまとも近づいてゆく。来週もこの後半が行われるが、これからどんなゲストがきてどういう局面であややがどういう表情を見せるか、番組の終わりには楽しみな番組と思えるようになっていた。

author:funstyle, category:バラエティ, 01:47
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「笑っていいとも」は続くのか?
7日午後9時からフジテレビではこの1月からはじまるドラマ出演者による「激突スターボウリング」を放送していた。特別企画となっているが、ドラマ出演者によるこうしたバラエティはフジテレビでは恒例化している企画である。

この番組を観た人の多くは気づいたと思うが、いつもなら今夜も司会をしたSMAP中居クンとタモリさんが司会をして「笑っていいとも」のセットを使い、4つのドラマの出演者にいいとも出演者チームを加えた5チームでゲーム合戦をするというのがここ数年のやり方だった。

しかし、フジテレビは今年からこのプログラムを一新した。内容はいつも通りの法が面白かったように個人的には思うのだが、いづれにしても司会からタモリさんがいなくなったことが象徴的なのである。

というのもここのところ「笑っていいとも」の視聴率が低下し、局内でタモリさんの司会限界説が囁かれているらしい。フジテレビはタモリさんを降板させるばかりでなく、「笑っていいとも」の大幅変更を考慮中なのだという。

「笑っていいとも」が始まってからもう23年。これは驚異的な記録だと思う。
この番組の1コーナーであるテレフォンショッキングなどは番組開始当初から続いており、変化の激しい業界において23年続いたコーナーというのはあまり記憶にない。80年代にはこのコーナーに出演することが多くの芸能人のステイタスだったという。今でもその影は十分にある。

しかし、数字とにらめっこするのがこの業界のおきてなので明らかな低下が見られる今、フジがこれをやめようとしても何も不思議ではない。私は普段はこの番組を見ることはないが、祝日などにこの番組がお昼にやっているのを観ると何かホッとしてしまう。長年の何か安心感がある。

もし春の特番にいつも通りのプログラムで放送されたならそれは「笑っていいとも」の継続を暗示していると思っていいr。が、その前にタモリさん降板か「笑っていいとも」終了のアナウンスが流れるかもしれない。

でも番組はいつかは終わる。永遠はありえない。怪物番組「笑っていいとも」とて
例外ではない。が、この番組が終焉を迎えたとき、ひとつの時代が終わったように
感じるだろうことは今からでも十分に想像しえると思われる。

author:funstyle, category:バラエティ, 01:05
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期待のクイズ番組「ザ・フィックス」
新年も明けて、そろそろ仕事始め。時間が過ぎるのはほんとに早い。

年末・年始には恒例となっている番組や大作ドラマに混じってパイロット版と呼ばれる段階の製作側がその視聴率や反応を見てこれから番組存続かどうかを判断するものが意外と多くあり、好評なものは春の番組改変期にレギュラー化したりする。

今年もいつくかそうした番組が正月スペシャルとして登場した。その中で私がゴールデンにもっていってもいけると思ったのは関東では3日15:00からTBS系で放送された「ランキングクイズ ザ・フィックス」というクイズ番組だ。

地味にしかも3日の午後3時という中途半端な時間だったが、わかりやすくおもしろく見て取れた。

回答者1名がクイズ3問を勝ち抜けば100万獲得するのだが、ディフェンダーと呼ばれる5名がこれを阻止しようとする。クイズの内容はある質問に対して用意された答え候補8つの中からランキング下位、つまりできるだけ8位に近いものを当て、ディフェンダーたちに1位から3位を予想しにくくするというもの。

もし回答者がベスト3のどれかでもあててしまえばディフェンダーな残りを当てればよいわけで有利となる。

意外なランキングとディフェンダー5名の予想のひとうひとつがあたるかどうかで
結構観てしまった。ゴールデンにいったら、もっと照明やセットを派手にするだろうからそれなりの迫力はでると思われるし、夜7時台なんかでもはまると思う。

これはレギュラー化してくる可能性が大きいと思ったが、果たして春にでてくるかどうか?
author:funstyle, category:バラエティ, 01:13
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