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後藤真希に支援
 きつい!そしてむごい!

先週金曜に2時間スペシャルで放送された「金スマ」に後藤真希さんが久しぶりに見れると知って録画しておいた。そして昨日見て衝撃を受けた。

13歳でデビューした彼女も立派な大人の25歳の女性。だが、その年齢にしても何と激烈なつらい仕打ちの連続だろう。もはや彼女には応援というようなレベルではなく、もっと根本からの支援というようなレベルが必要と思った。

母親が目の前で飛び降りた、まさにその音を間近に聞く。そんな経験をする人が日本中でも何人いるだろうか。ほんの数えるほど、いやほとんどいないんじゃないだろうか。
弟・ユウキは集団窃盗団に加わって懲役。

25歳にしてこれだけの思いをした後藤真希さんには笑顔を続けられるように祈るばかり。

JUGEMテーマ:音楽
author:funstyle, category:俳優・タレント, 01:53
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石本沙織アナの歌に感動!
JUGEMテーマ:芸能
  いやー、びっくりした。昨日放送された、フジテレビ特番・女子アナスペシャル。

何がって、石本沙織アナの歌のうまさ、半端ナイ。女子アナ詩うま決定戦というコーナーでのことだったが、たまたま録画していて、深夜に観たんだけどあとで3回も彼女の歌うシーンを見返した。

私の周りにも詩のうまい人、何人かいるし、絢香さんを歌う人も多い。けど、三日月をあんなにうまく歌う人初めてみた。発音のやわらかさ、クレシェンドのつけ方、もう完璧に近い。

歌まね王座とかでうまいのは知っていたけど、これほどとは思わなかった。

はんにゃの金田さんも「マジでCDだしたらいいと思う」っていってたけど、この歌声をアナウンサーとして引っ込めておくのは非常にもったいないとは私も思う。

さすがにCDとなるとちょっと大げさかもしれないが、何かの企画盤か、コンテンツに残してほしいと思うのは私だけではないのではないだろうか。
author:funstyle, category:バラエティ, 18:40
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正月番組の衰え
  今日、かつては正月番組の目玉として君臨していたフジテレビの「新春スターかくし芸大会」の視聴率が9.2%だったと新聞に掲載されていた。

今年で最後ということだが、その最盛期には自分も楽しみにしていた番組だっただけに少し淋しさを隠せない。かつては40%越えしていたのに・・・。

正月気分を何で味わうかは人によって違うと思うけれど、気づいた頃にはテレビっ子だった私は年末・年始の番組をたくさん観て、正月の雰囲気を味わっていたといっていい。
だからあの「新春スターかくし芸大会」がまさかって思うわけだ。
それにしても9.2はないでしょ。そりゃあ、テレビ局も打ち切りにするよなぁ。

この番組ばかりではない、この不景気の経費削減の現われか、再放送の番組が多かった。
だから今年はテレビ欄をみる限り、何か正月気分もパッとしない。
しかも企画がないのか、ものすごいひとつひとつのプログラムが長い。

こんなご時勢だからこそ、正月のテレビぐらいはもっとらしいものを見たかったんだけど・・・。

来年からは「志村・所の戦うお正月」ぐらいしか期待できないかも。この番組も経費削減で内容を少し変えたと番組内でもアナウンサーが発言する場面があったけど、これもまさか終わるんじゃ・・・。
author:funstyle, category:バラエティ, 00:40
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22分50秒
JUGEMテーマ:音楽
  「22分50秒」 これは曲のタイトル。
毎年、クリスマス時期に小田和正さんが主催する特別コンサート「クリスマスの約束」の中で今年、歌われた曲。24日に放送されたこのステージの録画を私はもう3回観てしまった。

「クリスマスの約束」は8年前からおこなわれていて、毎年TBSで放送されている。私は毎年楽しみに
観ている。最初から小田さんがいろいろなアーティストにいっしょに歌おうよと呼びかけ、コラボして、認め合うというのがこのステージの大きなテーマだったと思う。

最初は誰もきてくれなくて呼びかけたアーティストの曲を小田さんひとりで歌っていた。小田さんが他のアーティストの曲を歌うこと、しかも複数曲を歌うことはおそらくここでしかありえないからそれはそれでよかったのだけれど、コラボが実現したらまた楽しいだろうと思っていた。

あれから8年たって、小田さんの企画に20名以上のアーティストが集まったことに、ずっとこのステージを見てきた立場からしても誠に勝手ながら感無量の思いがある。

「22分50秒」
このステージだけでしか実現しなかった曲。集まったアーティストそれぞれの曲を1コーラスずつ、アレンジをほどこしてつないで1曲とした。盟友にしてライバルだった財津和夫(チューリップ)、山本潤子(赤い鳥)からスキマスイッチ、清水翔太、いきものががりといった若手まで世代を超えてこれだけのアーティストが歌い、コーラスしている。

歌い終わったあと、小田さんが泣いた。スキマスイッチの大橋君やAIも涙ぐんでいる。

「この感動を言葉にすると何か、こぼれてしまうようで・・・」 多くを語らない小田さんの思いが伝わってくrる。半年ががりで練習してきた上に、小田さんの8年が重なって見えた。

これだけの企画をして、もうやらないのではないかと思ってしまったが、終わりのとき、小田さんが
また逢いましょうと叫んでいたことにホッとした。

「22分50秒」。忘れえぬ曲のタイトルであり、クリスマスの奇跡の曲だ。


author:funstyle, category:音楽, 01:25
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中居君って170センチだった?
JUGEMテーマ:芸能
  どうも他のブログも更新してたりすると、ここに戻ってくるのが遅くなっちゃう。エンタメ関連でも気になることはたくさんあるので週一ぐらいでここに書きとめておこうとは思っているんだけど・・・。

更に変に風邪を引いて1ヶ月以上体調が万全じゃない。こんなに長いのは生まれて初めてで、どうにも
自分の体が低調なのはブログの更新を鈍らせている。

それはさておき、昨日見た「さんま×SMAPのクリスマス」で気になった事があるので書き留めておこう。
これに関しては意見持っている人も多くいると思う。

SMAPに関しての都市伝説ということで、いろいろなカミングアウトがあったけれども、私が一番気になったのは吾郎くんの「ヒロくん」で、これは皆が「誰なんだよ」ってテレビに向っていってたんじゃないだろうか。それとは別に私が特に気になったのがド頭で「中居くんの身長が実は165センチらしい」という部分。

中居くんのプロフィール上、170センチになっているとは知らなかった。私の記憶に間違いなければ、
今、日テレで日曜夜に放送している「おしゃれカンケイ」がまだ古舘さんの司会で「おしゃれカンケイ」というタイトルだった頃、若き日の中居くんがゲストにきていたときのこと。

カメラ手前から登場した中居君に古舘さんが「意外と大きくないんだね。」というツッコミに対し、「ええ、165センチぐらいしかないんですよ。」と本人がすんなりいっていたと記憶している。

もう14年ぐらい前ではないだろうか。だから中居君が20歳過ぎのことだろう。人間絶対ということはないので、あれから5センチ以上身長が伸びたということも可能性としてはありうる。が、20歳過ぎてからのその伸び方は尋常ではないことも確かだ。

ま、本人にしかわからないことだからいいけれどもそんな記憶が私にはあったので、一応書き記しておこう。




author:funstyle, category:俳優・タレント, 18:24
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安東歩華って気になってる?
JUGEMテーマ:芸能
  どういうわけか、関東圏で水曜深夜に放送された「志村屋です」に出演した、安東歩華さんがきになっている。「志村屋です」をちょくちょく見てはいたが、モデルさんが写真集とjかの宣伝にくるコーナーが
あるのは覚えていたが、2週連続で同じ人で放映したのはあまりないんじゃないだろうか。

岩手出身のモデルさんらしいが、すごいなまってて、愛嬌がある。ナマリを売りにしたり、売りにするまではしないまでも、キャラを出すためにあえて修正しないで、そのまま出すっていうのはよくあること。

でも、安東歩華さんはそんな中でも純粋度No.1じゃないかって思えた。

ブログをちょっと見てみたらモデルさんよろしく、かっこいい、かわいい写真が多いみたいだけど、もっと
バラエティ色の濃いやつを出してその個性を前にした方がいいと思うl。

まずは深夜でレギュラーをつかんでほしい隠し玉だ。
これからに期待してしばらくアンテナ張っておこう。
author:funstyle, category:俳優・タレント, 01:57
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酒井法子は復活する・・・たぶん
今週末は酒井法子被告の保釈報道で芸能ニュースは固められた。

 これを見るに、彼女の芸能界復帰は間違いないと思った。

びっくりした。警察署をでて、すぐさま記者会見準備、そして本番。
横にはレコード会社役員と元事務所の社長がいる。 私はてっきり弁護士さんと警察署前であいさつをする、それだけだと思った。 彼女がどう思うかは別として皮肉にも、間違いなく、彼女の商品価値は上がっていると思われた。

やはり、サンミュージックにとっても酒井法子は特別な人なのだ。 それは彼女がでてきた1986年という時期に大きく関係する。

1986年、この年はサンミュージックにとって勝負の年だった。70年代を支えた桜田淳子さんはとうにピークを過ぎ、5年以上トップとして君臨した松田聖 子さんが神田正輝さんと結婚・妊娠で一次休業して大幅収入ダウンは免れない状況だった。しかも、前年はおニャン子旋風でどの事務所のアイドルもこの年デ ビューした人は皆のまれた。 85年デビューでおニャン子に負けなかったのは斉藤由貴さんと亡くなった本田美奈子さんぐらいだった。

そしてあの衝撃の事件。岡田有希子というおニャン子よりも前にデビューし、その波に飲み込まれずに当時トップアイドルともいわれたが、まさかの事務所屋上 からの飛び降り自殺。1986年の4月だった。事務所のあった四谷三丁目は騒然だった。いや、そんな言葉では語れない衝撃だった。

残っている売れっ子は早見優さん、ただひとり。もちろん、他にも多くのタレントはいたが、売れっ子としてのこっていたのは優さんぐらいだった。売れっ子と はいえ華の82年組といわれる同世代のアイドル、堀ちえみ、石川秀美、シブがき隊、小泉今日子、中森明菜らと比べると、明らかにヒット期間は短く、86年 には優さんはベスト10常連歌手ではなくなっていた。

そこへ現れたのが酒井法子だった。しかも彼女は恵まれない家庭環境を持っていたことで、当時の相沢社長(現会長)が相当かわいがったといわれている。同時 にそうした環境下にあった事務所の救世主のような存在だったといえる。

彼女にはまだ裁判が残されているし、結審してからもリハビリなど当面の復帰はないだろうとは思う。だが、結局支えるのは元事務所であることは沖らかで、1 年後とかもうすでに計画は進行していると思われる。裁判の日程次第という点はあるのであくまでも予定という段階ではあるが・・・。
author:funstyle, category:俳優・タレント, 01:15
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今年は信じられない事が多い
  ここへは久しぶりって、1年9ヶ月ぶりなのです。他でブログ書いていて、映画レビューなんかはそっちに載せることにしたからこっちは主にエンタメ業界での出来事に触れるブログにしてゆくつもり。
最近、ブログ熱もだんだん高まってきたからまた再開です。

 さた、今年は信じられないことが多い。飯島愛さんの突然死に始まり、忌野清志朗さんの死、三沢光晴選手の突然死、そしてあのマイクル・ジャクソンの突然死。どれもが皆、信じられない。

つい先日、パトリック・スウェイジが死んだと報じられた。パトリック・スウェイジって誰よ?って人もいると思うけど、「ゴースト」っていうもう20年近く前の恋愛映画に出演していた俳優。

今日、「笑っていいとも」で世代別好きな恋愛映画をクイズでやってたけど40代の1位が「ゴースト」らしい。だから30代以上の人には「え、死んだの!」ってちょっとした驚きはあるかも。

そして覚せい剤事件。これも信じられない。

高相・酒井夫婦は共に保釈だそうな。立ち直れるんだろうか。私はノリピーファンではないけれど、ちょっと反響が大きすぎて復帰するのにも相当つらいだろう事は察しがつく。
和田アキ子さんは「復帰させちゃ、ダメでしょ。」って言ってたけど、復帰しちゃうんでしょうね。
美川(憲一)さんだって、田代(まさし)さんだって皆復帰しているし。
当時はとんでもなく大騒ぎだったはずなのに。

ただ、今までの女優として復帰というのはどうなんだろう?周りも共演をしたがらないでしょ。自分に火の粉が降りかかる可能性もあるわけだから。

今年もあと3ヶ月あまり。まだまだ驚くニュースが出てきそうですね。
author:funstyle, category:俳優・タレント, 01:13
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さてさて、再開かそれとも?
昨年の後半から映画に関することが完全に中心になっていて、それはそれでいいのだけれど、ここをはじめた頃のもっとエンタメ系についてバラエティに発信する本来の姿に戻そうとする気持ちと映画専門のサイト構成にしてそれ以外も専門サイトをどこかに設けるという構想に右往左往して、しばらくいろいろなブログや情報ページを見ていきたいと思うようになり、2,3ヶ月はここを休業してみようと思うにいたった。

この休止期間にも観た映画は20本ほどになり、それらのコメントは一切、WEBには載せていない。つまりはブログサービスだけではなく、自身の日記サイトやホームページ・掲示版といった類にも全く発言はしなかった。

ここをはじめたきっかけが自分お好きなテーマで文章を書き続ける練習といった意味合いが強かったのでアフィリエイトやパーツなんかもほとんど掲載せず、自分本位のテキストブログにすることで、内容勝負をしてみたいと思い、やるからには1年は続けようと決心して始めてみた。その間、映画のプロデューサーからコメントをいただいたり、ビックリすることもしばしばあったことはやってよかったと思っている。

2年半続けて、ややテーマが一辺倒になってきたことに、何か違ってきているなと思ったので一旦、休筆したわけだが、ここはここでサイト構成とともに自分の情報系ポータルサイトとしてリニューアルし、「エンタメサイトアプローチ」は「エンタメサイドアプローチ供廚箸靴動っ越そうと思う。その時期は3月末から4月上旬を考えている。

今はここの構成を考えているので、ここについては少し早くプレオープンするかもしれない。JUGEM自体のサービス内容は気に入っているので。
休筆している間にもトラックバックをよくいただいた皆様には感謝いたします。

次回内容及び「エンタメサイドアプローチ供廚砲弔い討呂海海任△1週間ぐらいしたら書きながら固めていこうと思っています。

取り急ぎ、ここへアプローチしていただいている皆様への報告として。
author:funstyle, category:その他, 17:51
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「ベオウルフ」にはあまり残るものがない
おそらくお正月向け映画の先頭を切って、公開されたということもあるだろう。相当なコマーシャルをしていたものと思う。が、それ相応のものがそなわっているかは少し疑問の映画である。レイ・ウィンストン、アンソニー・ホプキンス、アンジェリーナ・ジョリーと役者はそろっている。だから期待しないわけがない。その期待の大きさのわりには・・・ちょっとという印象だった。物語の底が浅いという印象なのである。
わけもなく、怪物が現れて勇者がそれを倒す。彼がこの物語の主人公・ベオウルフなわけだで、その英雄伝という映画だろう。

しかし、「何で?」っていう場面がちょくちょくある。あとあとになってだんだんそれはわかってくるのだが、いろいろな出来事が起こるその瞬間にはつかみづらい。

アンジェリーナ・ジョリーが怪物の母親役なんだけれど、あの美貌からどうしてあんな怪物が、しかもどうやって生まれるんだろうか。まぁ、ほんの少しだけだが、その真の姿が写るのだけれど、その美貌をまとってどうして歴代の王を誘惑し続けるのか?
なんて思っているうちに最後の大活劇になって、思わせぶりな最後を見せて映画は終わるのだけれど、すごい迫力があるシーンなのに何か作り物感がありありなせいか、今ひとつ緊迫感がないまま見てしまった。

海からあがってくるアンジェリーナ・ジョリーなんかはCGの処理があまいのか、いかにもCGで作ってますというものが映像でみてとれてしまう。これだったら10年前の「タイタニック」の海のCGのほうがよっぽどリアリティがある。10年の間に飛躍的に技術も機械の性能も上がっているはずだが・・・。

楽しめないわけではない。が、しかし、いくら冒険活劇といっても突拍子もないものがつづけておきてはついていけなくなってしまう部分があることも明らか。そういう深みをこの映画には求めてはいけないのかもしれない。
author:funstyle, category:映画, 18:52
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